小学校の勉強は3年生から難しくなる!注意点まとめ Photo by Hennie Stander on Unsplash
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勉強についていけない子は小学生のころなら、少なくありません。

実際にうちの子供たちは早い段階で勉強についていけない子になりました。

小学1年生から始まり、学年ごとに勉強についていけないということが多々あったんです。

それでも勉強についていけない子になっても、成績を伸ばすことはできました。

今回は学年ごとの対策、どのように勉強についていけない子でも成績を伸ばせたのか紹介します。

 

勉強についていけない子の問題点

勉強についていけない子の全学年に共通する問題点を考えてみました。

よくあることなので、勉強についていけない子とすぐに判断せず、まずは学習遅れの原因はなんなのか把握した方がいいです。

勉強についていけないのは学年が変わるタイミングでなのか、最初からなのかによっても変わってくるでしょう。

 

一番多いのは学年が変わってから勉強についていけない子です。

特に小学校3年生になると社会と理科が加わり興味がないと「つまらない」「算数と国語は難しくてついていけない!」と授業を聞かないのが原因というケース。

諦めちゃってる感じですね。

うちの娘も授業をあまり聞いていませんでした。

大好きな理科だけは積極的に授業に参加していましたが、算数と国語は難しくてついていけないのか授業中ボーッとしていました。

しかも授業参観でお母さんたちがたくさんいる前であくびまでする始末。

これ、小学校3年生の勉強についていけていないんだなと思いました。

かなりまずい状態なので対策を打たなくてはと焦ったのを覚えています。

次に多いのが学習習慣がついていないから勉強についていけない子になってしまったというタイプ。

うちの娘の場合、小学2年生までは自分で学校の準備をしたり宿題をやったり提出物を出したりと何も言う必要がなかったので、勉強についてもうるさく言っていなかったんです。

小学2年生までは宿題+少し苦手なところをちょっと自分でやってみる程度で大丈夫でした。

あと上の子にばかり手をかけてしまっていたのも良くなかったと思います。

上級生になるとどうしても内容が難しく教える必要があったので、「ちょっと待ってて~」とついつい後回しにしていたんですよね。

でも、小学校3年生になるとそうはいかず、わからないものが多くなって聞きたかったと思います。

勉強量も増え勉強についていけないのに教えられなかったのは後悔しました。

そのせいで「宿題を忘れる」「授業についていけないので成績が下がる」「忘れものをするようになった」など、さまざまな悪影響が出てきました。

今までできていたことまでできなくなり、親のサポート不足だったなと反省しました。

この2つが勉強についていけない子になってしまった原因かなと思います。

特に一番勉強についていけなくなったのが、小学3年生だったので気を付けた方がいいと思います。

小学4年生・5年生・6年生ももちろん、難しくなるので勉強についていけないというタイミングはあるのですが、2年生と3年生の差は大きいので子供も戸惑うでしょう。

なので、親御さんは3年生のときは特に宿題チェック・内容が理解できているか、できるだけ確認するのがおすすめです。

勉強についていけない子の対策【全学年共通】

勉強についていけない子の対策はいくつかありますが、まずは全学年共通のものを紹介します。

言われなくてもわかっているわ!というほどシンプルな対処法ですが、この基礎的なことができていないご家庭も少なくありません。

勉強についていけない子は以下の基礎的な対策をしっかりとっていってください。

後述でそれぞれの学年での対処法も載せているので、勉強についていけない子は対策を取ってください。

毎日の宿題をチェックすると間違いを潰せる

小学校3年生で勉強が難しくなると宿題自体もつらく、ついていけないで放置してしまう子がいます。

うちも嫌なものはついつい忘れがちになっているので、声を掛けるようにしました。

宿題でわからないことは親が一緒に見てあげるようにして、間違いをどんどん潰すようにしたんです。

小さなことですが、間違いを潰しやり直しをさせることで分からないところが少なくなります。

また、親が一緒に小学校3年生の勉強を解いてくれると安心感が出るので、最初は一緒に宿題をやってあげるのも良いでしょう。

苦手な部分をピックアップして反復練習が効果的

小学校3年生の勉強は全体的に難しくなるので、すべて完璧にすることはできません。

まずは苦手な部分を潰すように反復練習すれば、徐々にできるようになります。

でも、嫌なものって何度も繰り返しやるのは苦痛です。

例えば、苦手なのが漢字なら繰り返し書いて練習するしかありませんが、ただ書く反復練習はつらいもの。

そんなときは、漢字練習が楽しくなるアイテムを使ってみるのもおすすめ。

うちでは「うんこドリル」など面白いドリルを活用するのがいいでしょう。

子供ってこういうの好きですよね。

文章も面白く読んで楽しい絵を見て楽しいので、嫌がらなかったのでおすすめ。

うんこドリルをたくさんコピーしてひたすら反復練習です。

ただ丸々うんこドリルに頼らず学校のテキストも併用し、交互に使って飽きないようにしました。

漢字はかなり反復練習しましたね。

結果、50点以下だった漢字テストも70点以上取れるようになりホッとしました。

小学校のうちは反復練習をするだけでも、どんどん吸収して伸びてくるのがわかりますよ!

もちろん、算数に関しても反復練習をすることで計算問題もグッと間違いが減るのでおすすめです。

授業を聞いているか先生に確認し意識してもらう

小学校3年生の勉強についていけないのは難しくなっただけとは限りません。

授業をちゃんと聞いていなければ、勉強についていけないのは当然ですよね。

小学校3年生のお子さんがあまりにも勉強についていけない・内容が理解できていないようなら、一度先生に授業中の態度がどうなのか聞いてみても良いでしょう。

というのも上記の通り、うちの子は授業中ボーッとしていたからです。

これはたまたま授業参観に行ったときに発見したのですが、先生は気づいていませんでした。

先生にも聞いてみると「確かにボーッとしていることは多いかもしれません」と改めて気づいたようです。

小学校3年生の勉強についていけない場合はもしかしたら授業をきちんと聞いていないだけかもしれません。

これだけ改善できれば変わる可能性もあるので、先生に授業態度について確認した方が良いですよ。

うちは先生と話して注意してもらうようにしています。

それからは娘もまずいと思ったのかボーッとする回数はグッと減っています。

勉強嫌いなら塾に行かず家庭学習を徹底する

小学校3年生の授業についていけないのは、すでに勉強嫌いになっている可能性もあります。

「勉強についていけないから塾に通わせよう」と思っているなら、ちょっと待ってください!

塾にいきなり入れるとますます勉強嫌いになる可能性があります。

勉強が嫌いならお母さんに勉強を見てもらう方が苦手意識は減るでしょう。

また、最近はドラえもん・コナンなどの漫画を交えた学習書籍が豊富に販売されています。

勉強嫌いならまずは漫画で学習をすすめるのも良いでしょう。

まだ早いですが、娘は「歴史は好きじゃない」と言っていたので漫画の歴史学習書籍を与えました。

すると「…ずっと読んでいる!」とびっくりしました。

言わなくても読んでくれるんですよね。

また、本屋に行っても学習漫画を読んで「これほしい!」と言います。

漫画なら苦手意識は薄まり勉強をすすめやすくなるんです。

時間がなくても漫画なら読んでくれますよね。

小学校3年生だとまだ塾は早いと思うので、まずは家庭でできる楽しい勉強方法を取り入れてついていけない不安を解消しましょう。

また、どうしてもきっちりすすめたいという場合は通信教育もひとつの手です。

ただ、全部きっちりやろうとすると結構時間がかかるので、わからない項目だけ集中してやる・土日祝日や大型の休みにすすめると良いですよ。

机に向かって勉強が嫌ならひたすら音読でOK

勉強についていけない子はそもそも勉強嫌いになっている可能性が高いです。

最初のころは楽しくてもだんだん授業が難しくなるため、勉強についていけない→自分で問題を解いてみる→間違いだらけ→わからないところが多すぎる→勉強が嫌いになる→勉強しない→さらに勉強についていけなくなるという図式になるのがわかりますよね。

それならいっそ、勉強はいったんやめる。

とりあえず、教科書を音読するだけでOK。

まあ、これも勉強のくくりに入ると思いますが、読書と思ってちょっとやらせてみましょう。

音読くらいなら「やるかあ」と言ってくれると思います。

今まで「あれもやれこれもやれ」と言われていた子なら、特にやってくれるでしょう。

音読は目・耳・口を使うので、意外と暗記や理解に有効です。

勉強できない子はまず音読から始めてみてもいいでしょう。

音読で覚えられることが増えれば、できる問題も増えます。

できる問題が増えることで勉強の楽しさがわかり、勉強についていけない問題が解消されると思いますよ。

小学1年生で勉強についていけない子の原因と対策

小学1年生で勉強についていけない子の原因で考えられるのは、入学以前に勉強しているかしていないかという点が大きいでしょう。

小学校によってはわかっている前提で学習スピードが速いこともあります。

学習スピードが速いと小学校入学前に全く勉強していなければ、早い段階で勉強についていけない状況に陥るでしょう。

この場合は先生や親のサポートが必須なので、少しでも「うちの子は勉強についていけていない」と思ったら、すぐに先生に相談してください。

先生に相談することのメリットは…

    • 放課後にわからないところを教えてもらえる
    • 宿題を減らしてもらえ子供のペースでできる
    • 別の課題をもらえる

「宿題を減らされたらもっと勉強についていけない子になっちゃうのでは?」と思うかもしれませんが、空いた時間で別の課題をこなせます。

わからない部分を親子で確認し、勉強についていけない子になってしまった原因を探れる時間ができるのは大きなメリットです。

また、わからない部分は先生に相談・親が別途わかりやすい教材を購入して勉強をすすめることができます。

ただし、勉強が嫌いという子の場合はさらに苦手意識が出てしまう可能性があるので楽しく勉強できる・教科書に沿った教材を選ぶのがおすすめです。

例えば、小学1年生ならうんこドリルだと面白がって読んだり真似したりしてくれます。

小学1年生で勉強についていけない子はうんこドリルの算数・漢字がおすすめです。

また、ひらがな・カタカナが苦手な場合はキャラクターもののドリルだと進んでやってくれます。

ネットに無料プリントもありますが、勉強が嫌い・勉強についていけない子はまず学ぶ楽しさを教えた方が頑張れますよ。

小学2年生の勉強についていけない子の原因と対策

小学校2年生の勉強についていけない最も多い原因は掛け算でしょう。

覚えてしまえばそこまで難しくないと思いますが、覚えるまでが難しい!という子は少なくありません。

学校で配布されるのは九九カードで何度も繰り返しやるように言われています。

ただし、九九カードは面白みもないですし量が多いため苦痛に感じる小学2年生は多いと思います。

九九を覚えないことには勉強についていけない子の原因を排除できないので、ひたすら覚えるしかないです。

ただ、覚え方のコツとしてはYouTube動画で子供が食いつくものを使う・歌を使って覚える・アプリを使ってゲーム感覚で覚えるのがおすすめ。

ドリルを使って計算をひたすら解くという覚え方もありますが、勉強が好きじゃない子はすぐに飽きます。

苦手意識がさらに増してしまうこともあるので、遊びながら覚える方向ですすめるのがいいでしょう。

また、親子で一緒にすすめると安心感があるので、勉強についていけない子には練習に付き合ってあげてください。

小学2年生ではさまざまな三角形・四角形が出てくるので、図形が苦手な子はすぐに勉強についていけなくなるので普段から親が理解できているのか確認してあげた方がいいでしょう。

ほかにネックなのはやはり漢字ですね。

小学1年生のころよりも画数が増えるため、テストの点数が急に悪くなる・国語の勉強についていけないという悩みが出てくる子もいます。

上記の通り、うんこドリルを使うのがおすすめです。

それでも、なかなか覚えられない子は漢字の部首など、その漢字の持っている形を分解して覚えてみてください。

例えば、公ならはちがしら「八」と「ム」を上下並べただけ。

妹なら女編「女」と「未」を横並びにしただけなど。

複雑になればなるほど、一度に1つの漢字を覚えるのは難しいです。

なので、漢字は分解してそれぞれがどんな形なのか、確認するのが第一。

うちの娘はかなり感じに苦戦していました。

でも、漢字を分解したことでそれぞれのパーツは見たことがある!とわかり、グッと間違いが減ったんです。

なので、なかなか漢字が覚えられない・何度練習しても間違える子は「漢字の分解」から始めてみてください。

小学3年生の勉強についていけない子の原因と対策

小学3年生になると国語・算数に加え、理科・社会が入るので、難易度はグッと上がり勉強についていけない子が増えます。

また、元々習っていた国語と算数も難易度が上がるので、小学3年生になると覚えなくてはいけないものが多く、パンクして「勉強についていけない!もう嫌だ!」となる子が多いです。

今まで勉強が楽しいと思っていた子も急に勉強を嫌がるなんてことがあります。

実際にうちいの娘も同じように勉強を嫌がり出したんです。

最初は社会と理科が加わったせいかなと思っていたのですが、社会と理科は楽しいらしく国語と算数が一気に嫌になったとのことでした。

どうやら、小学校3年生になると年間に学ぶ漢字の数が増え、1文字1文字の画数も複雑で多くなったのが原因だったようです。

2年生あたりまでは比較的簡単だったので、本を読んでいる子ならそこまで苦手ではないでしょう。

うちの子も本を多く読む子なのでたくさん見ている分、そこまで苦労せずに漢字を覚えていました。

しかし小学校3年生になると見ているだけじゃ覚えられない画数の漢字が多く、1年間で学ぶ漢字の数も格段に増えます。

一般的に2年生で覚える漢字の数は160文字、3年生になると200文字に跳ね上がります。

ただ、地域によって年間に覚える文字数が違うんですよね。

うちの区の場合、上の学年で覚えれば良い漢字を学ばなくてはいけなく合計285文字やる必要がありました。
めっちゃ多いですよね、2年生と比べると。

ただ2年生も160文字よりは覚える文字数は多いと思います。

地域によっては覚える文字数がもっと多いかもしれないので、学年が上がる前にチェックしておいた方が良いかもしれません。

このように小学校3年生になると漢字のボリュームと複雑さが増えるため、勉強についていけない子がいます。

もちろん、うちの娘も勉強についていけない子でした!

ちなみに2年生までは学期ごとの漢字のテストでも80点以上は取れていたんですよね。

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悪い点数ではなかったので、小学校3年生になっても自分で練習すれば大丈夫だろうとタカをくくっていました。

しかし小学校3年生で漢字の勉強を自分でさせ、テスト結果を見たら50点以下!

かなりショックを受けました。

もしかしたら、字が汚いせいで先生に✖されたのかとチェックしてみたところ、独創的な漢字のオンパレード。

例えば、鼻という漢字では下の部分に何やら鼻毛らしきものがいっぱい伸びていました。

「確かにね、こんなイメージはあるよねw」と笑いましたが、想像だけで書いているんですよね。

確かに難しい漢字は結構イメージが大事なんですが、やはりしっかり覚えさせないとダメだと思いました。

これは笑っちゃいましたけど。

笑い事じゃないですが、このとき20点以下の子もいたらしく「まだましなんだよ」と娘に言われました。

確かに20点以下じゃなかったのは良かったけど。

でも「いやいや、基準が間違っているから」と思いましたね。

小学校3年生になると漢字で苦戦する子は多いんだなと実感した出来事でした。

ちなみに、このころは漢字を分解して覚えるという方法を取っていなかったので、ひたすら書くだけ。

結構きつかったと思います。

漢字はどんどん難しくなるので、慣れてきても注意した方が良いでしょう。

そのほかに辞書の使い方を習ったり、文章問題が複雑になったりするので漢字だけでなく国語全体の難易度もグッと上がります。

なので、2年生で紹介した通り、漢字に関してはひたすら部首などパーツを分解して覚えるのがおすすめです。

4年生・5年生あたりになると自分でも覚え方がわかってきますが、まだ3年生だと漢字の覚え方をどうしたらいいかわからないという子は少なくありません。

パーツを分解してパズルのように覚えると意外と覚えられます。

小学校3年生で勉強についていけなくなるのは当然なのかなと思いました。

また、小学校3年生になると算数はかなり難しくなります。

2年生までは結構簡単なので算数は大好きな教科という子は多いです。

徐々に難しくなるものの、まだまだ楽しんで学べる範囲内でしょう。

ざっくりですが、2年生では足し算・引き算・長さ・かさ・表とグラフ・時計・足し算引き算のひっ算・かけ算・三角形と四角形・分数・計算の順序などを習います。

しかし、小学校3年生になると算数の勉強が複雑になってきます。

3年生で習うものはざっくり言うと以下のものが学習範囲です。

あまりのある割り算・小数・円と球・直径・半径・時間と距離・表とグラフの書き方と見方・□を使った式と図・コンパスの使い方・二等辺三角形の書き方など。

いきなり難しくなるのがわかりますよね。

計算は単純なものから複雑なものへ変化し、円や球といった面倒な図形も加わります。

また、コンパスを使って図形を書くのは意外と難しく、正確なものがなかなか書けません。

そのほかにもうちの娘は小学校3年生になってから図形が特に苦手だったので、楽しく勉強できるものがないかなと思ったんです。

で、特に図形が苦手という子もいるので、図形に特化したいいものがないか調べたところありました!

京進スクールワンの「図形の極み」というコースです。

塾だけでなく自宅でも映像の解説を見ながらどんどんすすめることができる図形に特化したコースなんですが、

学年より上にも上がれます。

東京ではあまり有名ではない個別指導塾なのでどうなのかなと思いましたが、映像授業を受けながら同じような

問題を反復練習した結果図形が得意になりました。

図形が苦手な子は試してみると良いですよ。

うちの娘も息子も図形が苦手でしたが、得意になりました。

京進スクールワンの図形の極みはこちら>>

京進スクールワンが近くにないという場合は、他の図形に特化した塾を見つける・通信教育でやってみるのが良いでしょう。

楽しく学べるものなら反復練習も苦にならないですよ。

小学校3年生になると一気にボリュームが増えた感じはしますよね。

そのほかに小学校3年生に習う社会と理科はそんなに難しい勉強ではありませんが、興味がないと苦痛になります。

社会で習うことは身近なものが多く、小学校3年生では安全なくらし・ごみや水について・まちづくり・昔と今のまちについて勉強します。

身近なものが多いので覚えやすいですが、興味がないと地図を使って学ぶタイミングで面白くないと思うかもしれませんね。

面白くない場合は実際に家族で話をしてみる・博物館などを訪れて見てみると興味がわいてきます。

勉強についていけない子はまず勉強するではなく、「話して・見て学ぶ」と苦手意識がなくなるでしょう。

 

また、理科は植物について・太陽の動きや光・風の働き・明かり・磁石・重さなど、小学校3年生ではまだまだ楽しく勉強できるものばかりです。

理科に関しても親子で実験をしてみる・夏休みを使って理科の体験学習をしてみると楽しさがわかっていいですよ!

小学4年生の勉強についていけない子の原因と対策

小学4年生になるとさらにそれぞれの科目の難易度・ボリュームが上がるので、勉強についていけないため塾に通い出す子も多いです。

4年生では少数の掛け算・割り算・余りが出る少数の割り算・分母の同じ足し算引き算・概数・複雑な図形・グラフなど、どんどん算数は難しくなるので3年生の時点でつまずくと高学年でかなり苦戦するだろうと思いました。

3年生でつまずいている場合は振り返りの復習を繰り返すようにしてください。

すべて細かくやるとボリュームが多いので、ざっくりやってみて「わかっていないな」という部分をピックアップして重点的にやってみましょう。

また、3年生の内容はしっかり理解できているなら、4年生の何がわかっていないのか親子で話をする・お子さん自身がはっきりわからない場合は先生に相談してください。

特に4年生からグッとむずかしくなるので、ここで勉強についていけない子になると5年生・6年生で勉強についていくのがかなり厳しくなります。

さらに中学受験を考えているご家庭だったら特に気を付ける必要があります。

親御さんが面倒を見切れない、でも塾には通わせたくないまたは通いたくないと言っている場合は、通信教育を活用しましょう。

通信教育会社によって特色はかなり違います。

今回は「勉強についていけない子」におすすめな通信教育をご紹介します。

実際にうちの娘も使っていて、理解度がぐんぐん上がったのでおすすめです。

デキタスという通信教育なのですが、基礎を重点的に繰り返しできるもの。

5分程度のアニメーション動画で単元の勉強をし、見直しのテストをします。

このテストも毎回変わるので何度も繰り返し受けることで知識がしっかり定着するんです。簡単だからといって侮れません。

勉強についていけない子がいきなり難易度の高い通信教育を受けても理解に時間がかかる・余計いやになる可能性があります。

なので、もし、現在勉強についていけないと悩んでいるならデキタスを使ってみてください。

実際にわたしも見てみましたがよくできています。

アニメーションの音声は塾の先生のものなので、テレビアニメのようにはいきませんがわかりやすいです。

デキタスでは国語・算数・理科・社会・英語が前の学年に振り返り学習できる、上の学年へ先取学習できるメリットもあります。

月額3,000円、無料体験が5日間ついているので試してみてもいいでしょう。

小学4年生あたりから教えるのが難しくなる・やり方が正しいか不安という親御さんも多いですからね。

間違った教え方をするよりは断然おすすめですよ。

また、デキタスの初月無料など、キャンペーンのタイミングを見逃さないでくださいね。

>>通信教育ならデキタス

小学5年生の勉強についていけない子の原因と対策

小学5年生になると本格的にそれぞれの教科が難しくなるため、勉強についていけない子は増えてきます。

今まで社会と理科は好きだったという子も苦手な部分が増えてくる時期でしょう。

また、小学5年生になると中学受験の勉強を本格的にする子が増えてきます。

中学受験を考えている子が勉強についていけないのは問題ですし、特に受験しない子でもつまずいたままにすると中学校の勉強に影響してしまいます。

ただ、小学5年生になるとそろそろ弱い部分・わかっていない部分を自分で見つけられるようになっていないと困るでしょう。

つまり、自分で勉強をすすめられるようにすることが大事なんです。

最初のうちは親子で確認するのはいいのですが、わからない部分を自分でまとめられる・先生や親に質問できるように訓練しましょう。

やり方がわからない子は前述の通り、問題を解いて確認するようにしてください。

わからないところの見つけ方と解決方法

    • 正解できないものに付箋を付けておく
    • 同じような問題を解いてわからないものに付箋を付けておく
    • 解説を読んでから問題を再度解いてみる
    • わかるものは付箋を取り、わからないものは付箋を付けたままにしておく
    • 自由自在など、わかりやすい参考書を読む
    • 参考書でわからなければ、先生・親・塾の先生に質問して教えてもらう

また、通信教育を受けていれば、わからないところの単元を見つけて動画を何度も繰り返す・確認問題を解くようにしましょう。

通信教育の動画が比較的わかりやすいと思いますが、受けていない子は積極的に参考書を使う・大人に相談するようにさせてください。

小学4年生のところで紹介したデキタスは安価ですが、基礎を身に着けるにはしっかりと作りこまれている通信教育なので、勉強ができない子・学習習慣がなかなか身につかない子には試してみてほしい通信教育です。

>>通信教育ならデキタス

そろそろ参考書の使い方も学んでおくと小学6年生になってからスムーズに勉強がすすめられます。

また、ただ単純に学習習慣がないから勉強についていけない・覚えていない場合は勉強時間の確保をした方がいいです。

学習習慣のついていない子がいきなり長時間勉強しろと言われても続かないので、まずは朝の短時間にやる・夕ご飯前までやるなど、短い時間に設定してください。

また、問題を解いても全然わからない・覚えていないという場合は、まず音読を繰り返すのがおすすめ。

単純な勉強法ですが、意外と短時間で内容を覚えるのに有効です。

勉強についていけない子のまま放置せずに早めに対処してくださいね。

小学6年生の勉強についていけない子の原因と対策

小学6年生になると勉強についていけない子はさらに増え、難易度も上がるので親が教えるのは非常に難しいです。

ちなみに、わたしは小学6年生ではほぼ勉強は教えられませんでした。

英語くらいですかね。

算数・国語・理科・社会についてはひたすら参考書と照らし合わせるしかないレベルなので、むしろ親が口出ししない方がいいです。

特に中学受験を考えているご家庭なら親は口出ししないよう塾の先生にも始動されていると思います。

変な解き方を身に着けてしまうと直すののが難しくなるので、中学受験関係なく塾の先生・学校の先生になるべく頼ってください。

また、塾に通える余裕がないという方は前述の「デキタス」という通信教育がおすすめです。

月額3,000円で全学年振り返り・先取できるので、コスパ的にはかなりいいですよ。

基礎を身に着けるには超おすすめ。

うちも基礎ができていない娘(5年生)はヘビーユーザーと化していますw

親も怒らなくていいので、親子でメリットは大きいですね。

息子も6年生のときから使い始めて見直しにかなり重宝していました。

わからない部分だけチョイスして繰り返し動画を観てテストをするのを繰り返しました。

>>通信教育ならデキタス

また、小学6年生では覚えることが多いので、うちではひたすら音読させていました。

わからない・覚えられていない部分は青ペンで書き込みをするなど、工夫して頭に残りやすいようにして音読。

「音読は読むだけじゃん!」と思われますが、短時間でできるので子供も飽きない・難しいことではないのでパッとやってくれるので、勉強についていけない子でもやりやすいです。

小学6年生でも中学生でも高校生でも有効な方法なので、ぜひ継続してみてください。

これで勉強についていけないのを回避できると思いますよ。

学年にあった対策をすれば勉強についていける

小学校3年生の勉強についていけないと焦りましたが、上記の点に気を付けて家庭学習をすすめたら順調に効果は出てきました。

習慣化してしまえば親も子もそこまでツラくないですし、結果的には大きい効果が狙えるのですぐに行動した方が良いと思います。

ついていけないという苦手意識が少なくなった

上記の5つを実践してからは小学校3年生の勉強がついていけないということはほぼなくなり、苦手意識もグッと減りました。

もちろん「全部できるようになった!完璧」「苦手なものはひとつもない」というわけではありません。

しかし、得意なものが増え苦手なものがグッと減ったのは大きい成長だと思います。

後、学年が上がっても勉強についていけないという不安は少なくなり、「やればできる」という気持ちが出たのは大きかったです。

社会と理科は興味が出て楽しい

社会は特に「興味がない」という状態でしたが、社会も理科も好きな部分を見つけ楽しんで勉強できるようになりました。

上記のような学習習慣をつける前は「つまんない」と言っているだけで、小学校の勉強について話してくれなかったんです。

しかし、家でも学習サポートをするようになってからは「学校でこんなことをやったんだよ!」と話してくれるようになり、今何を学んでいるのか把握できるようになりました。

また、理科はさらに興味が出てテストでも毎回100点を取れるようになり、先生にも褒められて嬉しそうです。

褒められればますますやる気が出ますよね。

それぞれの教科でできる項目が増え自信がついた

小学校3年生になってから難しくてついていけないと嘆いていた国語と算数も学習習慣のおかげで、できる項目が

徐々に増えたので自信がつきました。

今までは「勉強はできないからもう諦める」という態度でしたが、勉強でも自信がついたのは親としては嬉しいです。

とりあえずついていけない・落ちこぼれにならないだけで良いと思っていたのですが、嬉しい誤算でしたね。

 

上記の通り、小学校3年生から勉強についていけない子が増えます。

特に漢字は覚える文字数・画数が多くなる、算数は図形が難しくなるのが心配です。

また、それに加えて社会と理科もあるので学習のボリュームがグッと増えるためパンクしてしまう子もいます。

そんなときはわからない・ついていけないところを早めに潰して、その都度対処していくのが良いでしょう。

小学校3年生の勉強は一つひとつ潰せばついていけるので、意識して実践すれば追いつけますよ!

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