歴史が苦手な小学生は角川のマンガシリーズで好きになる!
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歴史が苦手という小学生は多いですが、あるときいきなり好きになる子がいます。

これってどんな秘密があるのか知りたいですよね?

実は歴史が苦手な小学生はマンガになると意外とのめり込んで好きになることがあります。

小学生で歴史が苦手だったうちの娘も含め、友人のお子さんは角川のまんが学習シリーズを読んだのをきっかけに好きになったんです。

小学六年生になるとたとえ歴史が苦手でも学ばなくてはいけないので早めのうちに苦手意識を取り除いて、できれば好きになると助かりますよね。

何度も繰り返し読むことで歴史が苦手な小学生でも、最後には歴史を好きになる・詳しくなる・得意科目になると思います!

今回は現在マニアックかという程歴史好きの小学6年生の息子、上の子につられて歴史本を読むようになった小学4年生の娘を持つわたしと周囲の歴史が苦手な小学生ママの経験を元に解説していきます。

角川まんが学習シリーズを読めば、歴史が苦手な子も好きになるでしょう!

 

歴史が苦手な小学生は角川のまんが学習シリーズは始めやすい!

歴史が苦手という小学生は多いですが、漫画が好きな子は多いですよね。

小学生のうちから文字ばかりの歴史のテキストを読むのはアレルギーが出そう!というほど苦手な小学生もいます。

また、わたしも某進学塾の歴史のテキストを見たら「高校生の教科書?」というほどぎっしりで、これは苦手になるわと思ったのを覚えています。

実はこの某超進学塾の先生も角川のまんが学習シリーズをおすすめしているんです!

進学塾の先生がおすすめするのは納得で、角川のまんが学習シリーズ日本の歴史は全巻一気読みする小学生もいるほど面白いです。

①お手頃価格だから試しに買った結果正解だった!

下の娘が歴史が苦手なので、どうしようかなと思っていたんです。

で、某超進学塾に通っている子のママに「塾でも進められている学習漫画だよ」と教えてもらったのが角川まんが学習シリーズ日本の歴史でした。

でも高いとちょっと購入しづらいなと思ってたんですが、意外と安かった!

普通の学習漫画は税込みだと1,000円を余裕で超えますが、角川まんが学習シリーズ日本の歴史は1冊800円+税なので結構安めなんです。

あと普通はセットだと割引になることが多いですが、こちらは元々価格が安い設定なのでセット割がないから「とりあえず試し買いしてみる」ことができました。

1冊読み終わって何度か繰り返してから次の巻を買ってあげても良いなと思いました。

で、歴史が苦手な娘に角川まんが学習シリーズ日本の歴史を渡してみたら結構食いついてくれたんです♪

普段はほっぺちゃんシリーズなどかわいい小説やまんがしか読まないのですが、角川まんが学習シリーズ日本の歴史は電車で出かけるときも持ち出してくれることに成功!

あ、買ってあたりだったなと思いました。

歴女になりそうなほど読まなくても良いけどと思いましたが、ガッツリ何度も読んでくれるので本も本望でしょう。

またハードカバーではなくソフトカバーでちょっとコンパクトサイズの菊判四六判なので、余計外出先に持ち出しているのかもしれません。

まんがと比べてもこれくらいなので持ち出しやすいみたいです。

普通のまんがと比べる

わたしが「移動時間中に勉強の本を持っていって!」と言わなくていいのがかなり助かりますね。

娘は勉強がかなり苦手、特に歴史が苦手なのでこれは救世主!だと思いました。

②文庫版は構成が違うから要検討

ただし文庫版は構成がちょっと異なり、冒頭の登場人物の説明・人物の相関図・写真館や巻末の図解を入れた解説がありません。

こちらは間と巻末に「はみだし講義」というページを設け、文章のみの解説を挟んでいます。

文庫版は小学生向けではなく、中高大学生・大人向けに書かれている感じです。

なので、購入するなら文庫版ではなく菊判四六判の方を購入するのがおすすめ。

歴史の苦手な娘に聞いたところ、やはり菊判四六判の方が読みやすいそうです。

    • 冒頭カラーページが多いからきれいで読みたくなる。
    • 解説もイラストが多いから読みやすい。

上記の理由からだそうです。

また、文庫版は間に「はみだし講義」は4つあるのですが、すべての漢字にふりがながありません。

コンパクトにポイントをおさえていますが、歴史が苦手・活字が苦手な小学生は読まないのでしょう。

ただし、小説をたくさん読んでいる小学生にはそれぞれ1ページ内に「はみだし講義」がおさめられているので読みやすいです。

歴史が苦手な小学生でも角川日本の歴史は食いつきやすい&使いやすい

歴史が苦手な小学生はマンガでもちょっと読みたくないという子もいますよね。

でも角川まんが学習シリーズ日本の歴史は歴史が苦手な小学生でも、イラストがきれい・かっこいい&使いやすいので読む子が多いです。

①歴史が苦手な小学生はイラストがきれいで好きになる子続出中

イラストはスタジオジブリの近藤勝也先生、ケロロ軍曹の吉崎観音先生、DEATH NOTEの小畑健先生ほか人気シリーズを担当するイラストレーターが手掛けています。

絵が魅力的だと小学生はどんどん読みますし、好きな漫画家さんの話なら好きになる子が多いです。

ちなみにうちの子はマンガを真似して描くのが好きなので、自由な時間に進撃の巨人やワンパンマンを描いています。

で、この間ふと見てみたら角川の日本の歴史のまんがのイラストも描いていたんですよね。

絵がきれいだからつい描きたくなったようです。


冒頭32ページはフルカラーなので入り込みやすいのも特徴です。

全ページフルカラーだとどうしても高くなりがちなので助かりますし、入り込んでしまえばカラーでなくても気になりませんよね。

また、イラストがかっこよくて小学生でなくても欲しくなる!と思いますよ。

まんが学習シリーズでよくあるのが最初の数巻だけ絵がきれいというもの。

しかし、角川のまんが学習シリーズはイラストの質が下がっていないのも歴史が苦手な小学生でも読みやすい点でしょう。

うちの子も以前他のシリーズを読んだことがあるのですが、「絵がきれいじゃないからいやだ」と言っていました。

特に女子は抵抗があると思います。

情報量は充実していても小学生が楽しく読めないとそもそも読んでくれませんし、繰り返し読むのが苦痛ですよね。

その点でいうと角川まんが学習シリーズ日本の歴史は何度も繰り返し読むのに適しているでしょう。

うちの子の友達でも角川のまんが学習シリーズを読んでいる小学生が多く、絵がきれいでかっこいい・読みやすいといってマンガ好きの子にも受け入れられています。

人気漫画家さんのまんがで掲載されているので、うちの子たちはコタツでゴロゴロしながら読んでくれているので助かります。

ちなみに下の子は歴史が苦手だったんですが、角川まんが学習シリーズ日本の歴史を読んでからハマっているようです。

普通のまんが感覚で読めるので歴史が苦手な小学生にも受け入れやすく好きになるのでしょう。

やはり内容も大事ですがイラストも古臭いと歴史が苦手な小学生は読まないので重要です。

②菊判四六判の本は工夫がある!

あとちょっとした工夫なんですが、菊判四六判の方はカバーをとっても同じカラーイラストが描かれています。

うちは結構まんがのカバーを取ってしまうことが多いので、カバーがなくても表紙がきれいなのは良いですね。

ハードカバーでなくてもそういった工夫をされているのはうれしいと思いませんか?

これなら低学年のお子さんがカバーを取ったりなくしてしまったりしても気にせず使えるのがありがたいです。

ただし、文庫版は普通の小説同様カバーしたは特に絵はついていないので高学年以降向けな感じがします。

歴史が苦手な小学生にうってつけ!読みやすいからどんどん進む

歴史が苦手な小学生はマンガであっても読みにくいものは時間がかかったり、進まなくて結局全然読んでくれなかったという話も聞きます。

角川まんが学習シリーズ日本の歴史は小学生に読みやすく工夫されているので、何度も読んでくれるからコスパも良いです!

親子どちらにも大きなメリットがあります。

①歴史が苦手な小学生が読みやすい!文字の多さもちょうどいい

角川まんが学習シリーズ日本の歴史は文字がギチギチに詰まっている感じではないので、歴史が苦手な小学生でも読みやすいです。

実際にわたしも他の学習漫画を読んでみましたが、メーカーによってはかなり文字が多く情報をギュウギュウに詰め込んだ感じでした。

試しに歴史が苦手な娘に他のメーカーの歴史漫画を渡して「読んでみたら?」と言ったんですが、小学4年生でも20ページくらい読んだら「もうスゴイ勉強した!」と返されました。

なぜそんなにすぐに放置したのか聞いてみたところ、「まんがなのに字が多すぎるしよくわかんない」と言われました。

確かに歴史が苦手な小学生がいきなり読むのはちょっと抵抗がある文字の詰まり方だし、内容も理解しにくいものかもと思いました。

しかし角川まんが学習シリーズ日本の歴史を娘に渡すと一気に読んでしまったんですよ。

歴史が苦手な小学生だったんですが、娘は「おもしろくて読んじゃった!」と言っていました。

娘は勉強がなかなか進まないのですが、「勉強したら?」と声掛けすると角川まんが学習シリーズ日本の歴史を読んでるんです。

勉強に入るのかとちょっとツッコみたくなりますが、楽しみつつ覚えられれば良いなと思います。

おそらく勉強の感覚はないけど、一応歴史の本だからと思っているのでしょう。

②歴史が苦手な小学生が読みやすい+効果的な構成

角川まんが学習シリーズは東京大学の歴史研究者・山本博文教授が監修している日本の歴史の学習まんがです。

大きな流れがつかみやすくイラストでパッと時代ごとの特徴がわかりやすいのがポイント。

最難関とされる東大の入試問題では歴史の大きな流れをつかむことが大切と山本教授もおっしゃっています。

角川まんが学習シリーズの日本の歴史では時代の大きな流れと人物を学ぶことができるので、歴史が苦手な小学生には読みやすいでしょう。

また東京大学の山本教授監修で東大流を採用しており、歴史の大きな流れをつかみやすく構成されています。

東大流とはピンポイントで歴史の知識を暗記するのではなく、全体の流れ歴史を考えることを大事にするということです。

史料を読むことができなくてもこの漫画を読むことでそのときに起こった事件の因果関係を考え理解することができます。

角川まんが学習シリーズ日本の歴史は以下を意識して構成されているので分かりやすいです。

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    1. 本編前にその時代の主な出来事・登場人物の相関図がかかれており、大まかな人物の特徴も出ている。2ページにわたり書かれているのでかなりわかりやすい。
    2. 時代の移り変わりと特徴が解説されている。
    3. 1、2を踏まえて漫画を読めるため、時代の大きな流れがわかる。

自分がいま生きている現在を点ととらえるのではなく、長い歴史から繋がっていることがわかりやすいです。

感情移入できる内容なので読みやすく、教科書レベルの内容なのに普通のまんがを読んでいる感覚になるので活字が苦手な小学生にはぴったり。

また史実に基づいていますが、漫画として読みやすく構成されており記録のないものは楽しく読めるよう工夫されています。

そのほかにも以下のような工夫があります。

    1. 小中学校の教科書に基づいた表記。
    2. 一般的な説に基づいた記載。
    3. 漢字にふりがなをふっている。
    4. 難しい語句のオンパレードではないからとっつきやすい。
    5. 難しい語句には注釈がありわかりやすい短文で解説。

小中学校の教科書とのずれがないのはありがたいです。

対象年齢は高学年からになっていますが、漢字に仮名が降られているので小学校低学年からでも読めます。

うちの娘は漢字が超苦手で猛勉強しても60点程度しか取れないほど。

それでも歴史が苦手な娘もスイスイ読めてしまう・理解できているので、かなりおすすめです!

他のまんが学習シリーズよりも読みやすいようで、抵抗なく読んでくれるようです。

難しい語句は少なく配慮されており、難しい語句が出てきてもわかりやすい短文の注釈が入っているので難しいと感じにくいでしょう。

長々説明されていると歴史が苦手な小学生は読まないのでこれはありがたいですよね。

嫌いなものを読んでも娘はあまり話してくれないですが、「こういうのが書いてあるよ」「お母さん、知ってる?○○っていう人は○○をしたんだって!」などいろいろ話してくれるようになりました。

「うん、歴史はとりあえず角川まんが学習シリーズで今からなじませよう!」と思いました。

角川まんが学習シリーズは中学生以上の内容まで描かれているので歴史が苦手な小学生でもこれを読めば、中学に入ってから歴史が苦手なままという状態にはならないと思います。

早くから少しずつ繰り返し読んでおけば歴史を習う頃にはかなり楽です。

角川まんが学習シリーズ日本の歴史は全15冊+別冊4巻で構成されています。

1.日本のはじまり

2.飛鳥朝廷と仏教

3.雅なる平安貴族

4.武士の目覚め

5.いざ、鎌倉

6.二つの朝廷

7.戦国大名の登場

8.天下統一の戦い

9.江戸幕府、始動

10.花咲く町人文化

11.黒船と開国

12.明治維新と新政府

13.近代国家への道

14.大正デモクラシー

15.戦争、そして現代へ

別巻は4冊で少なく感じますが、内容が濃い作りになっています。

近現代史が3冊にギュッと入っているのは苦手な子には勉強しやすいでしょう。

別巻

1.歴史まるわかり図鑑

2.よくわかる近現代史1

3.よくわかる近現代史2

4.よくわかる近現代史3

ちなみに大人でも楽しめるので歴史が苦手な親御さんは親子で学べます。

③歴史漫画の途中に解説がないので楽しく読みやすい

一般的には日本の歴史の学習漫画は各章に解説文・写真・史料などが入っているので気持ちがそがれることがあります。

しかし角川まんが日本の歴史シリーズは最後まで解説が入っていないので、気持ちがそがれることなく漫画として楽しめるのが特徴です。

解説も漫画になっているので、ポイントをおさえやすいので親としても助かりますね。

歴史が苦手な小学生は解説部分は最初のうちは読まないかもしれません。

ただ、何度も読んでいると最後はちょっと読んでみようと思うようです。

上の子の友達も歴史の苦手な子がいて、最初のうちはマンガ部分しか読んでいなかったとのことでした。

でも何度も普通のまんがのように読んでいるので、Q&Aや図解も興味が出てきてそちらも読むようになったそうです。

上の子は歴史が好きなのでまんべんなく読んでいますが、歴史が苦手な上の子の友達も徐々に読む抵抗がなくなりお母さんに話すこともあるそう。

こんな風に歴史が苦手な小学生が解説まで簡単に読めちゃうんじゃ、「内容が薄いのでは」と思いますよね?

でも冒頭・巻末のページで人物や関係の解説・写真館・特別授業・Q&A・図解は文字でギュウギュウに説明されているのではなく、イラストを多く取り入れて吸収しやすくなっています。

なので、歴史が苦手な小学生でも「まんがにちょっと文字が多くなった感じ」という感覚で読めるのでしょう。

巻末の解説も文字が多いページは少なめに構成されているので、それも良いのかもしれません。

また角川まんが学習シリーズ日本の歴史はコンパクトなのでページ数が少なそうなイメージがありますが、実は他社と比べてページ数が最多なのでイラストが多くても内容が薄いということがないんです。

これなら納得できませんか?

歴史が苦手な小学生は別冊が重要!図鑑でまとめ&3冊で近現代史

歴史が苦手な小学生は近現代史が特に嫌だという子は多いです。

角川まんが学習シリーズ日本の歴史の別冊は近現代史が3冊で構成されています。

分かりやすく直近の情報も入っているので、他の巻はともかくこちらは買っておいた方が良いでしょう。

また図鑑も記憶に残りやすい構成になっているので、ポイントをおさえやすいです。

①近現代史はガッツリ&図鑑は記憶に残りやすいポイントで

日本の歴史シリーズは別巻も発売されています。

別巻については日本史+世界史になっており、一つの流れで理解しやすいです。

また他社の日本の歴史漫画を使っている人でも角川の別冊を購入する人もいると聞きます。

それほど内容が充実しているので他の巻はすでに他社で持っている歴史漫画だという場合でも、別冊は買った方が良いです。

    • 歴史まるわかり図鑑

本編にプラスして最重要なポイントを時代ごとに記載されています。

読みやすいようにランキング形式にするなど、兜・忍者などさまざまな題材を取り上げ、子供があきない内容になっています。

特に兜や甲冑などは男子の食いつきが良いので、歴史が苦手な子もそのあたりから攻めると楽しく学べます。

また女子が食いつきそうな美少年ランキングなど変わったランキングもあり、何となく見ていても楽しいです。

さらに日本史だけでなく、世界史も一目でわかるような年表が付いているので今後世界史を学ぶ上でもざっくりとした流れがわかります。

    • 近現代史3冊

近現代史は苦手な小学生も多いし、ぶっちゃけつまらないと感じる子は多いですよね。

角川まんが学習シリーズ日本の歴史別冊は3冊で構成されており大正~昭和・戦中戦後の日本・現代日本と世界に分けられわかりやすいです。

近年、近現代史は重要視されているので歴史の中でも特に苦手な小学生は角川の近現代史がおすすめ。

ロシアの社会主義革命・日本での社会運動・空襲や原爆などを含めた戦争・バブル景気・地球温暖化問題などもスラスラ読めます。

1937年の盧溝橋事件~日中戦争・太平洋戦争など、過酷な時代も細かに描かれており、日本が間違った方向に進んでいくところがよくわかります。

近現代史は買っておいた方が良い歴史学習漫画です。

上の子は近現代史が苦手なので角川まんが学習シリーズで苦手な部分は克服していけそうかなと思っています。

また図鑑に関しては上の子が興味がわくものが多いので、ボロボロになるまで使ってくれそうです。

②歴史が苦手な小学生でも近現代史がわかりやすい&最新情報

平成28年に起こった熊本地震・トランプ大統領誕生・ISのテロ問題・平成の終わりまで更新されているのでかなり新しい情報ですよね。

ここ数年のことまで学べ、かなり充実しています。

中学受験だけでなくここ数年は近現代が重要視されているので、ポイントとしておさえられる角川まんが学習シリーズ日本の歴史はおすすめです。

苦手意識があるならまずは角川まんが学習シリーズの日本の歴史別冊で、近現代史のベースを作ると良いでしょう。

特に最新情報が入っていると親子で話しやすいんですよね。

うちでも子供とトランプ大統領誕生のことなど話をしています。

当時はニュースでなんとなく流していても、子供は「あ!これ知ってる!」と思えるので話をしたくなるようなんです。

③角川まんが学習シリーズ日本の歴史を読み始めて変わったこと

角川まんが学習シリーズ日本の歴史を読み始めてから変わったことは「以前よりニュースに興味が出たこと」「NHKの大河ドラマを観るようになったこと」でした。

そろそろニュースも見てほしいし歴史を今後学ぶ上で大河ドラマは流れがわかりやすいから一緒に観てほしいと思ってたんです。

でも娘はニュースも大河ドラマも全然興味なしで、ニュースや大河ドラマを観ていると子供部屋に移動したりその場で本を読み始めたりしていました。

角川まんが学習シリーズ日本の歴史を読み始めてからちょっと興味がわいてきたのか、ニュースを観て「こんなことがあったんだって」とわたしが席を外しているとき教えてくれるようになったんです!

また大河ドラマも最後まで一緒に観ることができるようになり、ちょっとだけ歴史の知識がつくようになりました。

特に近現代史の影響は受けやすいのではないでしょうか?

まだまだ知識は足りないので角川まんが学習シリーズ日本の歴史で、苦手意識をなくしてもらえればなと思っています。

歴史が苦手な小学生はそのまま放置すると中学校、高校で苦労します。

中学受験対策の某進学塾でも推奨されているまんが学習シリーズなので、良書なのでしょう。

授業を聞いていても頭に残らない、成績が上がらないということも考えられるでしょう。

でも角川のまんが学習シリーズでベースを作っておけば授業の内容は頭に入りやすくなりますし、歴史が好きになる子もいます。

角川のまんがだけですべてカバーできるわけではありませんが、歴史が苦手な小学生でも角川+学校の教科書・塾のテキストで理解度は深まりやすいです。

漫画のあの部分を先生が話しているんだなと思い出せばいいので授業内容も定着しやすいと思います。

角川まんが学習シリーズならおまかな流れをおさえられるので、だんだん歴史が苦手だった小学生も好きになる・興味がわく子も多いです。

特に角川の別冊よくわかる近現代史は他社の日本の歴史よりも充実した内容になっているため、別冊は買いだと思います!

中学生・高校生になっても活用している子もいるので、小学生のうちから角川まんが学習シリーズを読んでおいても損はありません。

歴史が苦手な小学生にはまず角川まんが学習シリーズをゴロゴロしながらでもいいので、読んで学ばせてください。

勉強をしている感覚なく歴史を学べ好きになるでしょう!

 

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