さくらんぼ計算は2年生に必要なのか?学年が上がって考えた※Photo by T. Q. on Unsplash
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さくらんぼ計算は小学2年生でも必要なのでしょうか、気になる方もいますよね。

お子さんによってはさくらんぼ計算に苦戦していたという話もよく聞きます。

小学校の2年生でもさくらんぼ計算をやっていたんですよね!

現在は下の子も小学5年生になったので、小学2年生のころを振り返りさくらんぼ計算って必要だったのかなあと考えてみました。

 

うちの子供たちは小学校1年生・2年生くらいまでは、算数が苦手でした。

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簡単だと思うんですが、幼稚園でのびのびしすぎて何もやってなかったんですよねw

なので、1年生、2年生あたりは覚えることが多くて、宿題も終わらず(´;ω;`)

さくらんぼ計算を覚えてからは少し楽に計算できていたと思います。

そのあたりも踏まえ、小学2年生のころにさくらんぼ計算は必要なのか紹介していきます。

さくらんぼ計算は2年生で必要なのか考えてみた

さくらんぼ計算は2年生でも必要だったか、当時を振り返り考えてみました。

小学2年生になると1年生よりも大きな数を取り扱って足し算引き算をしますよね?

なので、お子さんによっては2年生の算数に結構苦戦することもあると思います。

 

ぶっちゃけ2年生になってすぐ筆算ができるようになれば、簡単なんでしょうけど…。

でも、2年生になった直後に筆算を教えてもらうわけではないので、その場合、さくらんぼ計算は2年生でも使えます!

というか、計算ミスが多い子や計算が遅い子、苦手な子には、2年生でもさくらんぼ計算を使った方が正確に答えが出ることが多いかもしれません。

もちろん、計算がスムーズにできる子にはさくらんぼ計算は逆に面倒くさいという子もいます。

でも、算数が苦手という子にとっては、2年生になってもまだまださくらんぼ計算は欠かせないと思いました。

2年生で筆算を覚えればさくらんぼ計算は必要ない

さくらんぼ計算をいつまでも使うのはちょっと困る…という2年生の親御さんもいるでしょう。

ずっとこのままだとモタモタ計算しちゃうし、かなり遅くなりますよね?

でも、大丈夫です。

小学校2年生になると筆算が出てくるので、さくらんぼ計算を使うのは徐々に抜けてくるでしょう。

2年生で筆算ができるようになれば、さくらんぼ計算を使うこともほとんどなくなると思いますよ。

まあ、頭の中でさくらんぼ計算をする子もいるかもしれませんが、基本的に筆算でやった方が早いので自然と抜けてくると思います。

さくらんぼ計算ができなくて苦しんでいても2年生になれば問題なし

ぶっちゃけさくらんぼ計算ができないと1年生の親御さんで悩んでいる人もいました。

でも、さくらんぼ計算がわかりづらいと感じている親子も結構多いので、さくらんぼ計算ができないとイライラしなくても大丈夫です。

小学校によっては途中計算で減点されたりと納得がいかないこともありますが、2年生に上がれば筆算が出てきます。

なので、小学校1年生でさくらんぼ計算ができないと悩んでいるなら、そこまで深刻に考えなくてもいいでしょう。

まあ、1年生で算数につまずかれるとちょっと心配になりますが、筆算が出てくると意外とできることも多いですよ。

うちの子供たちもさくらんぼ計算に最初苦戦していましたし、なかなか覚えられなかったんですよね。

覚えてからはやりやすくなったようですが、筆算の方が断然やりやすいので2年生になって、さくらんぼ計算から解放されてからホッとしましたw

計算途中が間違っていると減点とかあったので、ちょっとそれは嫌な気分になりましたしね。

 

さくらんぼ計算は2年生になってからの大きな数字を計算するときには便利です。

ただし、筆算が出てくるまでのこと。

筆算が出てくるとさくらんぼ計算よりも答えを出しやすくなるので、一度、筆算を覚えてしまえば楽になります。

さくらんぼ計算が苦手な子は、2年生の筆算が出てくるまでの辛抱と思ってくださいね。

 

 

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