タイムプレッシャーとは?集中力&成績アップのカギ
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タイムプレッシャーとは何かご存じでしょうか?

聞いたことがある人もいれば、タイムプレッシャーとは何なのか知らなくても時間的にプレッシャーを与えることかな?と予測できますよね。

実はこのタイムプレッシャーとは何か・使っているかで集中力・勉強・テスト・成績に大きく影響を与えるんです。

タイムプレッシャー法とは何か、小学生のうちから知っておくとライバルをよりも一歩先へいけますよ。

今回はタイムプレッシャーとは何か、タイムプレッシャー法を使った勉強の仕方を紹介します。

タイムプレッシャー法は簡単にできる勉強の仕方なので、今すぐ実行してみてください。

 

タイムプレッシャーとは集中力&成績アップに繋がる勉強法

タイムプレッシャーとは時間に圧力をかけること。

つまり、タイムプレッシャーとは時間制限を設けることを言います。

勉強時に使うタイムプレッシャーとはこの問題を何分以内に解くという時間制限を設け、問題をこなすことで思った以上に集中力が上がります。

実際に普段から小学校の授業・勉強などでもタイムプレッシャー法を使っているんです。

タイムプレッシャーとは何か知らなくても、意外と普段から活用しています。

例えば…

    • 何分以内にテストを解く
    • テストを解き終わった子供から終了する
    • 問題集でも何分以内に解く制限時間が設けられている

などが普段から使われているタイムプレッシャー法です。

タイムプレッシャーとはあらゆるところで意外と使われている勉強方法なんです。

普段からこのように使われているタイムプレッシャー法ですが、時間制限があると集中力がアップしているって思いませんか?

なんとなくそう思うかな?という程度かもしれませんが、脳科学の観点からもタイムプレッシャー法は推奨されているんです。

脳科学の茂木健一郎先生もタイムプレッシャー法で脳に負荷をかけると短い時間で解こうとする・高い集中力を身につけると言っています。

実際にうちの子供たちもタイムプレッシャーを使った方が集中力がアップしますし、活用し始めてから成績が上がりました。

タイムプレッシャーだけのおかげではありませんが、効率はグッとよくなったと思います。

ただし、自分で積極的にタイムプレッシャーを使わないと逆効果だとも茂木先生はおっしゃっています。

子供が嫌がるなら親子で「どっちが早く解けるか競争しようか!」と持ち掛けるのもいいですよ。

子供ならゲーム感覚だと積極的になります。

まずは楽しんでできるタイムプレッシャー法を使うのがいいでしょう。

成績が上がらないならタイムプレッシャー法を使うのがいい

一応、勉強はしているのに成績が上がらない子は特にタイムプレッシャー法など勉強の仕方を考えていないことが多いでしょう。

タイムプレッシャー法を使っていない子がすべて成績が伸びないというわけではありませんが、大きな原因があると思います。

実は良かれと思って長い時間無駄にダラダラ勉強しているのが成績が上がらない理由になっている可能性があります。

例えば、ちょっと難しい問題に直面するといつまでもその問題にかかりきりになっていませんか?

親も「なんで解けないの!できるまでじっくり取り組みなさい!」という方も多いです。

これって子供にとってはかなりのストレスで集中力がかけてしまいます。

わからない問題に長い時間取り組んでいるということは実際はそれほど多くの問題に触れていないということです。

これじゃあ、時間ばかり過ぎて理解できない・授業でも積極的になれない・テストでもいい点数を取れないので成績も悪くなります。

もちろん、自分で後から開設を読んだり理解しようと努力していれば、何とか成績も上がるでしょう。

ただ、勉強が嫌いな子はそこまでしないですよね?

それなら普段から長時間かけて問題を解く癖がついているなら今すぐやめましょう。

わからない問題もタイムプレッシャー法を使った時間制限を設け、どんどんこなしていく方がいいんです。

タイムプレッシャー法を使った勉強の仕方と用意するもの

タイムプレッシャー法を使って勉強するやり方と用意するものはシンプルです。

    • タイムプレッシャー法で使う道具
      • タイマーか時計

コレだけです。

タイマーは出来れば1個で2種類はかれるものがおすすめ。

1つは時間制限用のタイマー、もうひとつはどのくらいの時間勉強したかです。

タイマーはこちら>>ドリテック ミニダブルタイマー ホワイト T-548WT

わかりやすいのはタイマーですが、どんなものかすぐやってみたい方は時計でざっくりはかってもいいですしスマホのタイマーを使ってもいいでしょう。

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タイムプレッシャー法を使うときの勉強の仕方ですが、コツは余裕のある時間制限にしないこと。

ちょっと焦りを感じるくらいの制限時間がいいです。

例えば、小学生の問題集なら1ページごとに制限時間がかかれているものが多いと思います。

この制限時間は余裕がありますからそれよりも少ない時間に設定するのがおすすめ。

「ちょっとできるかな?」というタイムプレッシャーをかけた方がいいです。

うちの場合、問題集に書かれている時間の半分を設定して「できると思うよ」としれ~と言っていますw

まずはできるかもと思わせ取り掛からせてみるのがいいです。

意外と「わかったやってみる!」となると思います。

ただし、勉強が苦手な子は「ええ~」となると思うので、そのときは何分にするのか自分で時間制限を決めさせましょう。

そこでタイマーをセットして集中して問題を解くだけです。

このとき時間通りまたは少し早めに解けたらもう少し短い時間に設定した方が負荷がかかり、さらに集中できます。

簡単な問題集だ5~10分程度で終わると思うので、子供もあまり嫌がらずにやると思いますよ。

また、うちの小学生兄妹は長い時間のタイムプレッシャーはイマイチでした。

30分以上だともう制限時間のことを忘れているときがあるので、15~20分程度までが続きやすいかもしれません。

まずはどのくらいの時間が子供たちにあっているか試してみてください。

また、わからない問題で時間制限内に解けなかった場合はいったんやめましょう。

頭も疲れてストレスがかかります。

うちではタイムプレッシャーを用いた時間制限内に解けなかった場合は解説を読ませます。

しかも音読で。

内容がしっかり理解できてからもう一度、タイムプレッシャー法を用いて時間制限をかけ解かせます。

この方が意外と伸びるんですよね。

ストレスばかりだとイライラが募り、勉強したくない・集中力がかけてしまうことになります。

朝にタイムプレッシャー法を活用するのがおすすめ

タイムプレッシャー法は朝でも昼でも夜でもやる価値はありますが、特に朝がおすすめ。

というのも、タイマーではからなくても朝の時点でタイムプレッシャーはかかっているからです。

毎日平日は小学校があるので勉強以外にも朝食・歯磨き・洗顔・着替えなど、準備も含まれますよね。

タイムプレッシャー法を使おうとしなくても、朝は自分で瞬時に逆算してこの時間までに終わらせないと準備が間に合わない・遅刻すると判断します。

なので、自分で頭をフル回転させ考えてタイムプレッシャーをかけているんです。

まあ、朝の勉強でもタイマーを使ってタイムプレッシャーをかけてもいいんですが、朝一なら時計を見て制限をかけるので充分かなと思います。

中学受験を考えていないのであれば、朝は15分程度で十分でしょう。

逆に中学受験を考えているなら、朝の時間をフル活用してタイムプレッシャー法を使った勉強を小分けに繰り返すのがおすすめです。

長時間ぶっ続けで勉強させるよりも短時間の細切れで勉強した方が集中できます。

タイムプレッシャーとは勉強嫌いの小学生も継続しやすい勉強法

実際にタイムプレッシャー法を小学生のうちから使っていましたが、結構続けやすい勉強法だと思いました。

タイムプレッシャーとはなにか知らずに長い間使っていましたが、脳科学的にもよいことだったんだと納得。

結構、タイマーを使った制限付きの勉強の方がやる気も出ているしだらけないし集中できるのでやっていたんですよね。

最初のうちは難しいものにやっても嫌がっていたので、文章問題のない計算問題や漢字テストをするだけでした。

でも、徐々に問題集を解くようになりページについている制限時間よりも大幅に短くしてみたところ、テンションが上がっていましたw

「勉強いやだな」が「問題が思ったよりも早く解けて面白かった」に変わったんですよね。

それから結構勉強もすんなりやるようになったのかもと今は思います。

なので、タイムプレッシャー法は勉強嫌いの子にも試してもらいたい勉強法です。

 

タイムプレッシャーとは時間制限を設けて勉強する方法です。

小学生のころからそんなことしなくてもいいのでは?と思うかもしれませんが、小さいうちから習慣化した方が集中力をつけるにはいいです。

短時間の方が集中力もアップしますし、普段から無意識に自分で「この問題は何分以内に解こう!」と意識するようになります。

実際に上の子は自分で勝手に「何時までにこれ全部解くわ~」といきなり宣言していますから。

普段からすぐに集中できる方法を身につけておけば、中学受験の本番でも将来の高校や大学受験でも集中しやすくなると思いますよ!

タイムプレッシャー法は簡単にすぐできるものなので、まずは今日から試してみてくださいね。

 

タイマーはこちら>>ドリテック ミニダブルタイマー ホワイト T-548WT

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