勉強に集中できないイライラの原因 小学生でもできる対処法
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勉強に集中できないから子供がイライラしていることありませんか?

小学生が勉強に集中できないで学習したくないとイライラするのは仕方ないと放置するわけにいかない場合もあるでしょう。

特に中学受験を控えていると集中できない・イライラする子供が何とか勉強を効率的にすすめてほしいと思いますよね。

今回は小学生が勉強に集中できないイライラの原因と簡単な対処法をまとめました。

 

勉強に集中できないイライラの原因

勉強に集中できないでイライラする原因はさまざまあります。

集中力を上げるためにもまずは勉強に集中できないイライラの原因を突き止めましょう。

意外と原因を突き止め解消することで、勉強に集中できない・イライラしてしまうことがなくなります。

    • わからない問題がある

そもそも内容が理解できていないと問題を解けるかどうか以前です。

わからない問題があれば、集中できないのは当然ですし小学生なら「解けない!」とイライラしちゃいますよね。

実際にうちの子が「わかんない!」と勉強に集中できないでイライラし始めたとき、つまずきがありました。

ただ、これを解消することであっさりと勉強に集中してイライラが減ったんですよね。

ちょっとしたことで勉強に集中できない状態を解消できます。

    • 難易度が高くて解けないものが多い

上記とちょっと被る部分がありますが、解いている問題が子供のレベルにあっていない可能性もあります。

その場合、あれもこれも解けないから勉強に集中できない、イライラしてくるでしょう。

できれば、解ける問題が多い・ちょっと簡単かな?くらいの問題集の方がやる気も出るし意外と力が付きます。

理想としてはできる問題が7、できない問題・怪しい問題が3くらいが子供には負荷がかかりすぎません。

徐々に難易度を上げた方が意外と今ストップしている問題集にあっさり追いつくこともありますよ。

    • 勉強に集中できる環境ではない

勉強に集中できる環境ではない場合もあります。

これは精神的な部分と外的な部分があり、精神面は整えるのに時間がかかるかもしれません。

例えば、親がうるさく言う・兄弟からバカにされている・マウントを取られていると子供は勉強に集中しようという気が起きません。

親や兄弟が行動を改善しても、言われてきた子供はなかなか信用してくれません。

どうせ本当はこう思っているんでしょ、バカにしているんでしょとなります。

その子がマイナスの思考になっているとなかなか精神的な安定は難しいですよね。

実際にお友達のお子さんもこういう子がいましたが、別に勉強ができないわけではなかったです。

でも、親や兄弟からちくちく言われていたようで、ほかの人から褒められてもそれをなかなか受け入れられないんですよね。

なので、じっくり向き合っていくしかないでしょう。

また、外的に勉強に集中できない環境なら今すぐ見直しましょう。

勉強中はテレビは消す・騒がない・片付けをして勉強しやすくしておく・親も聞かれるまで口出ししないなど、ちょっと周りの努力も必要です。

    • 勉強時間が長すぎる

勉強している時間が長すぎると集中力がかけます。

問題が解けない・勉強できないから時間が長くなることがありますが、逆に集中できない・勉強できないです。

    • 温度が高い

暑いとイライラしますよね。

なので、温度が高いと集中力が途切れてしまいます。

特に子供は暑いとそちらに意識がいってしまうので勉強に集中できません。

部屋の温度は暑すぎず寒すぎない設定温度にしてあげてください。

    • お腹が空きすぎている

満腹な状態だと眠くなってしまいますが、逆にお腹が空きすぎていてもイライラしてしまって集中力が欠けてしまいます。

お腹が空いている状態だと勉強をなかなか進められないので、ブドウ糖が多く含まれているチョコレートや脳を活性化させるトリプトファンが含まれるバナナなどを摂取すると良いでしょう。 

    • 内容に飽きてしまった

なかなか内容を覚えられないからと同じものばかり勉強するのは飽きがきてしまいます。

勉強に飽きてしまうとどうしても集中力が欠けてしまうので、学習内容に飽きてしまったら一旦ほかのものに取り掛かった方がいいです。

また、内容に飽きてしまっても勉強の仕方を変えると集中力が高くなることもあります。

問題を解いたり書き込んだりしている場合は音読に切り替えてみるのも良いでしょう。

音読なら目・口・耳を使うので内容を覚えやすくなります。

    • 何かを我慢している

小学生のうちは親に言われて勉強していることが多いと思います。

なので、何かを我慢して先に勉強していることもあるでしょう。

集中できない原因は何か気になって仕方がない・やりたいことがあるので集中できないのかもしれません。

その場合は一旦子供に何か気になっていることがあるのか確認してみましょう。

簡単に解決できるものであれば、先にやらせてしまったほうがいいと思います。

また、どうしても集中できない場合は勉強を早く切り上げて気になっているものに集中させてもいいのではないでしょうか。

このように勉強に集中できない・イライラしてしまう原因はさまざまです。

集中できない・イライラして勉強が進まないときは一旦何が原因なのか考えてみましょう。

小学生ができるイライラして勉強に集中できないときの対処法

イライラして勉強に集中できないときに小学生でもできる対処法を実践してみてください。

最初は親もサポートしてあげないとできないことがあるかもしれませんが、一度やり方を覚えてしまえば自分でも実践できることです。

イライラして勉強に集中できない場合は試してみてください。

それぞれの対処法は簡単なので何個か組み合わせて実践してもいいでしょう。

わからないところは青ペンでチェック

子供はわからないところをわかりやすくチェックしない子が多いです。

でも、わからないところをチェックしておかないと何度も全体を見直す必要が出てきます。

なので、わかりやすく青ペンでチェックを入れておくとその部分が覚えていない・つまずきやすいとすぐにわかります。

青ペンは記憶しやすい色と言われているので、なるべく青色を使うようにしてください。

何度もつまずく場合は青ペンで何度も書き込んでいけば、その分意識しやすくなります。

自分で勉強の場所を変える

毎回同じ場所で勉強していると飽きてしまうので集中力が欠ける場合もあります。

その都度集中しやすそうな場所に変えて勉強するのも良いでしょう。

放課後なら図書館に行ったり親と一緒に喫茶店に行って勉強してもいいですね。

うちはマナーを守ること前提で外で勉強するのもたまに取り入れています。

気持ちも切り替わって子供も楽しそうに取り組んでくれますよ。

図書館はこまめに休憩を入れ好きな本を読んだりもでき、喫茶店は好きな飲み物が飲めるので喜ぶでしょう。

また、ときどきうちで友達と勉強したり友達のうちに行って勉強したりもしていますが、メインは遊ぶこと。

なので、短時間集中させるにはおすすめです。

小学生の勉強場所は家だけじゃない 外出先でも活用しよう

音読やゴロゴロ音楽を聴きながら勉強でリラックス&集中力アップ

勉強に集中できないでイライラするときは、机に向かって学習するとこだわらなくてOK。

その都度勉強の仕方を変えるのもおすすめです。

うちでは書いたり黙読したりする勉強に飽きてきたら音読しています。

声に出して読み上げることでストレス発散にもなるようで、子供も「気持ちいい」そうです。

また、暗記には音読が適しているので積極的に採用しています。

音読もやる気が出ない・いまいち集中していない・なんだかイライラしていると思ったら、ダラダラしながら勉強してもいいと思います。

例えば、うちでは本を読んで勉強するときはゴロゴロしながらでも何も言っていません。

リラックスしつつ覚えられるので、結構子供には合っているようです。

また、漢字練習などは音楽を聴きながら勉強させています。

がっつり集中力をあげなくてもいいものは少し緩めて勉強させてもいいのではないでしょうか?

そのほかにも少しの音でイライラして勉強に集中できないときはイヤホンを入れて勉強するときもあります。

音がシャットアウトされるので意外と集中できるようです。

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勉強する時間を朝に変える

いつも勉強している時間はいつですか?

もし、学校から帰ってきてからクタクタの状態で勉強しているなら、勉強に集中できないでイライラするかもしれません。

頭が疲れているとなかなか頭に入らないですし、問題文を読んでいても理解できずに時間ばかり過ぎることもあります。

それなら頭の疲れが取れて一番脳の元気がいい朝に勉強時間を切り替えてみてください。

朝は頭がすっきりしている・前日にやったものを頭の中で整理されているので、勉強がすすみやすいです。

しかも、短時間での勉強で意外とすすむので子供にもメリットは大きいと思います。

朝に効率よくすすめられないときはやり方や生活習慣を見直す

朝は時間が限られているので有効に活用したいですよね。

無駄な時間を過ごすのはもったいないので、前もってできることは前日にいろいろ準備しておきましょう。

前もって朝でもできる量を考えておく・前日に朝やるものを準備をしておくなど、前もって効率よくできるようにしておくのがおすすめ。

また、生活習慣も朝の貴重な時間を効率的に使えない原因にもなるので早寝早起きを心がけるなど、見直しをしましょう。

タイマーで勉強時間を区切る タイムプレッシャー法

勉強時間を決めずにダラダラ続けるとやる気も出ない・集中できない・イライラしてしまうことが多いです。

なので、うちでは集中できないときタイマーを使って勉強時間を区切っています。

これをタイムプレッシャー法といいます。

時間制限を設けることで短時間集中でき、いつも以上に成果を出すことができるんです。

ダラダラ勉強している風の時間を過ごすよりもいいですよ!

まあ、集中できる・勉強に乗っているときは特にタイマーは使わないで集中力が途切れるまでやっていますけど。

でも、なかなか集中できない場合はタイマーで短く区切った方が集中できるんです! 

時間は25分勉強・5分休憩がいいと言われています。

ただ、小学生のうちはそこまで集中できないと思うので、10分程度の勉強で休憩を入れてもいいでしょう。

短時間であれば小学生でも勉強に集中しやすいので、イライラも解消されると思います。 

イライラで勉強に集中できないときの親がサポートする方法

子供だけでは回避できない問題・親に手伝ってもらった方が勉強に集中でき、イライラを解消できる場合は親もサポートしてください。

また、小学校低学年・中学年であれば、親が手伝ってあげないと勉強に集中できない・イライラしてしまうことが多いです。

なので、高学年以外の子にはなるべく手を貸してあげてください。

親が介入するだけで子供のイライラが解消でき、勉強に集中してくれることが多いです。

勉強に集中できないイライラの原因を突き止める

前述の通り、勉強に集中できないイライラの原因は複数あります。

まずは何がイライラして勉強に集中できない理由なのか親が子供に聞いてみましょう。

子供がうまく説明できないなら、親もどうしてなのか推測して質問して対処するようにしてください。

小学1年生なら早めに親が対策を打った方がいい

小学一年生の勉強は比較的簡単なものが多いですが、それでも今まで全く勉強してこなかった子にとっては覚える量が多いです。

なので、小学1年生でもついていけない子も結構います。

実はうちの息子もその一人でした。

かなり焦ったのを覚えています。

でも、先生に相談する・親が見る・何がわからないのか親が把握することで授業についていけるようになりました。

勉強する問題集の見直し 7割わかるものに変える

イライラして勉強に集中できない原因は問題がほとんどがわからない・解けないということも考えられます。

問題がほとんどわからない=勉強についていけていない可能性があります。

だから、勉強していても集中できないでイライラしているんです。

その場合はまず、問題集や勉強の見直しが大事。

勉強している問題集であれもこれもわからないのであれば、焦りが出てイライラしてしまい集中できません。

これは親がざっくり見て判断してあげてください。

ほとんど内容がわかっていないのであれば、問題集の見直しをしましょう。

基礎的なことがわかってないのであれば、教科書に沿った問題集「教科書ワーク」を使ってください。

これなら授業をしっかり聞いていれば7割は解けると思います。

それでも難しいと感じるのであれば、授業の内容を理解していない可能性があるので何がわからないのか親がチェックしてあげてください。

下手したら前学年の内容に戻る必要があるかもしれません。

それでも早めに復習しておいた方が後々苦労することがないと思います。

また、前学年の問題であればわかるものが多いと思うので、やる気が出るでしょう。

基本的にわからないものが多いと勉強に集中できないでイライラしてしまいます。

なので、わからない問題が多い問題集はやらない・ちょっと簡単すぎるかもという程度の問題集を使ってください。

親は焦るかもしれませんが、最終的にはこちらのほうが早くすすむと思いますよ。

勉強すべきものを整理する

小学生のうちは何を勉強した方がいいのかわからないことが多いので、とりあえず学習している子が多いかもしれませんね。

でも、これだと勉強に終わりが見えなく集中力が欠けだんだんイライラしてしまいます。

なので、親子で勉強すべきものを整理していきましょう。

整理と言ってもざっくりで構いません。

教科書1ページ1ページの問題を解いたり内容を確認して、あやふやなところに付箋を付けていくだけです。

子供も見やすくなりますし自分で勉強を進めやすくなります。

教科書の付箋に合わせて教科書ワークを勉強してもいいですし通信教育をしているのであれば、その章を探して学ぶようにしてください。

教科書に沿っている通信教育はデキタスというものがあります。

こちらだと基礎がしっかり学べる・使っている教科書ごとに設定できるので探しやすいのでおすすめです。

デキタスはこちら>>デキた♪がどんどん増えていく!小中学生向け通信教育デキタス誕生♪

これだけで勉強すべきことがクリアになり、小さな目標が立てやすくなります。

小さな目標をひとつひとつクリアしていくのは、子供も楽しいので勉強するときに集中力がアップしイライラも解消できるでしょう。 

休憩を入れたりリラックスできることをする

勉強に疲れているせいで集中力がなくなりイライラするのかもしれません。

そのときはスパッと勉強を止めて休憩してしまいましょう。

休憩するときに肩もみをしてあげたり肩を温めるものを使って血行を良くしてもいいと思います。

うちでは学校から帰ると学校から帰ると目が疲れているようなので、ホットアイマスクなどを使って血行を良くしています。

ホットアイマスクをすると視界がクリアになるのでおすすめです。

これだけでもリフレッシュになるので試してみてください。

また、リフレッシュには散歩をしたりストレッチをしたりダラダラしたり深呼吸をしたりしてもいいでしょう。

ただ、いつまでもダラダラしてしまうとやる気が出なくなるので時間を決めておくといいと思います。

ちょっと小学生はめんどくさいと思うかもしれませんが、シャワーを浴びてさっぱりしても気持ちが切り替わって集中力が上がります。

お風呂に浸かってしまうと眠くなってしまうこともあるので、できればシャワーがおすすめです。

あと、うちの子供たちは空手をやっていたので、ミットに蹴りを入れたりパンチをしたりして発散しています。

勉強に集中できない・イライラしてしまうときはそういったものを使ってもいいと思いますよ。 

それでもなかなか勉強に集中できない・イライラが止まらない場合は、スパッと勉強を止めて思い切り遊んでしまいましょう。

好きなことをすることでストレスも解消でき、リフレッシュになります。

また明日から勉強を頑張ればいいやと親子で気持ちを切り替えてください。 

食べ物を摂取する

前述の通りお腹が空きすぎていると勉強に集中できない・イライラするということがあります。

なので、満腹にならない程度の食べ物を摂取すると良いでしょう。

既に記載していますが、ブドウ糖が多く含まれるチョコレートや脳を活性化させるトリプトファンが含まれるバナナを摂取するのがおすすめです。

少し口に入れるだけでお腹も落ち着きますし、 集中力や記憶力も上がるようなので試してみてください。

勉強した後のイメージを思い浮かべる

勉強に集中できない原因はイメージが足りないからかもしれません。

イライラして勉強に集中できない場合はこの勉強をして覚えたら自分はどうなるのかをイメージさせると良いでしょう。

「これを全部覚えたらテストで100点取れるよ」「・テストで100点がいっぱい取れれば成績も上がるよね」などすぐにイメージしやすい未来でもいいです。

勉強をしっかりしていけば、先生に怒られることもない・自分だけ勉強ができないと劣等感を持つこともないなどを話してもいいでしょう。

また、中学受験などの場合は「模試で点数がよければ偏差値も上がるよ」「合格できる可能性が高くなるよ」「中学受験に合格したらこの学校でこういうことができるよ」など親子で話し合ってみてください。

 

勉強に集中できない・イライラしてしまう小学生は何が原因になるものがあります。 

この原因は簡単に解消できるものもあるので、まずは原因を追求してみましょう。

問題を解消できれば勉強に集中できない・イライラするということもなくなるのではないでしょうか?

まずは親子でなぜ勉強に集中できない・イライラするのか考えてみてください。

 

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