宿題が終わらないを解消!コロナ休校中の悩み対策
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宿題が終わらないことは普段の学校生活でも起こりますが、コロナ休校中は特に大量の宿題が出ている小学校もあります。

その結果、家庭への負担が増え子供もこなさなくてはいけない量が多く泣き泣き宿題が終わらないと毎日こなす日々ということもあるでしょう。

コロナ休校は全国で行われており、今後もどうなるかわかりません。

今後も長期化することが考えられますし、再開しても再びコロナ自粛で休校になったり授業の回数が減りその分宿題が多くなって終わらないことも考えられます。

コロナ休校中での家庭学習の成果も成績に反映させるという小学校も少なくないので、あまり手抜きはできません。

また、きちんとこないしている子供とやらない子供では知識にも大きく差が出るでしょう。

そこで今回はコロナ休校中の宿題が終わらない理由と対策についてご紹介します。

 

コロナ休校中の宿題が終わらない理由

コロナ休校中に宿題が終わらない理由はいくつかあります。

また、わたしも実際にほかのママから聞いてびっくりしたことも含め紹介していきますね。

親がそもそも宿題が出ていることを知らない

これにはちょっとびっくりしましたが、ゴールデンウィーク明けまで全く宿題の存在を知らなかったそうです。

でも、結構な宿題の量だったので終わらないまま登校しました。

まあ、親はめっちゃ怒ったそう。

ただ、宿題が終わらない・やってこなかった子も結構いたらしく、コロナ休校という特殊な状況だったせいもあり、先生はあまり怒らなかったらしいです。

コロナ休校中の宿題の量が多すぎて子供がストレス

小学校によって宿題の量は異なると思いますが、うちの場合かなりのボリュームでした。

1日6時間授業を想定しているのか、がっつりプリントがあります。

え?これ、親が見ないといけないの?とびっくりしましたよ。

チェックしてみると答え合わせ用のプリントもありましたからね!

親任せなの?とこれを見て、親もストレスw

宿題が終わらないのは内容がわからないから投げ出す

学校では授業自体をしていなかったので、学年が上がった授業内容は全くわからないですよね。

まあ、教科書を読めばある程度わかるんでしょうけど、それでも読んでわからないところも多い!

で、結局「お母さん、ここわかんなーい!」と来るんですよ。

わかる内容ならまだいいけど、5年生とか高学年の教科書内容はぶっちゃけちょっと難しい…。

え、お母さんに聞いちゃう?と思いましたし、間違った内容を教えるのも怖いと思いました。

辛い勉強ばかりだからやらない

授業内容は毎日時間割で振り分けられているんですが、結構がっつりした内容のものが多い!

楽しい図工が多ければやる気にもなるんでしょうけれど、国語・算数・理科・社会・英語の比率が多いので継続するのがつらいですね。

時間割を見てみると「え?進学校でしたっけ?」と突っ込みたくなるくらいでした。

親から見てもコロナの休校中の宿題量が多くて終わらないだろうな…と思うんですから、子供からすれば「全部できない!」と挫折する子は多いと思います。

完璧にこなせている子はたぶん受験組なんじゃないかなwと安易に考えていますが、宿題が終わらないという子は多かったみたいですね。

うちはコロナ休校中の宿題は一応終わらせましたが、内容はおそらくボロボロ。

何度もやり直しさせているものもあり、ここまで頑張ったから良しとして提出させようとこちらが折れました。

宿題が終わらない問題は子供だけじゃなく親も負担が多い

上記の通り、コロナ休校中の宿題の量は半端なく多いので、子供が終わらない!と騒ぐこともあるでしょう。

で、結果として、親への負担が半端ないです。

まだマルつけくらいだったらいいですよ?

いや、それだって結構な量なので、コロナ休校中だからといっても登校日に先生が宿題を回収してマルつけしてもらえないですかね?

確かに先生の負担も大きいと思いますが、仕事をしている親の負担が半端ない!

ぶっちゃけ困りますよね。

また、丸付けだけじゃなくて内容がわからないと頻繁に子供に聞かれるんですよ。

そうなると自宅で仕事をしていても手を止めて教える・調べる作業が入る…仕事が進まない…。

で、自分の仕事がどんどん増えて親は大変になります。

もちろん、わかるところを先にすすめさせてまとめてわからないところを見てあげるのも手でしょう。

でも、結局、親が見てあげるのは変わらない…これじゃあ辛いですよね。

さらに毎日の課題はネットでプリントアウトしなくちゃいけない。

プリンターがないご家庭は小学校に定期的に取りに行くんですよね。

1週間まとめてならまだしも2日に1回とか取りにいかないといけなかったです。

うちはプリンターがあったんですけど、途中で壊れてわざわざ買いに行きましたよ。

これもちょっと負担だったなあ。

また、徐々にイーラーニングを導入している小学校もありますが、ネット接続がなかなかできない・でも先生から出ている宿題を終わらせなくちゃいけないで、子供も親もストレス。

「子供たちにつながらないよ~」と言われ、接続できないか再起動したりとこれまた親の時間がとられるんです。

で、先生から電話がかかってきたときに「なかなかつながらなくて宿題がこなせていないようです」とお伝えしたところ、アクセスが集中しすぎてそうなっている模様。

まあ、新規のシステムだとそうなっちゃいますよね。

なんだかんだと親の時間がとられたり精神的負担もありコロナ休校中は「ただのお休みではなく辛いお休み」になっていますね。

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また、子供の学力の遅れがないかひたすら心配です。

ほかの子はどのくらいできているのか、出された宿題でもわからないところがあると厳しいのかなどなど、精神テキストラスが半端ないです。

ストレスを減らしコロナ休校中も宿題が終わらないを解消するには

コロナ休校中はとにかく宿題の分量がめちゃ多いので終わらないと焦る子もいます。

少しでもストレスをなくすには「ムリなら土日に少し回すこと考える」です。

小学校の宿題も土日の分まで出ていないので、ここで取り戻せます。

まあ、土日まで「勉強したくないよ!」と思いますが、簡単なものを土日に回すなど工夫すればストレスがグッと減ります。

また、授業に合わせて宿題が出ていても、がっちりそれに絶対合わせる必要はありません。

間に長めの休憩を取って、YouTubeやテレビを観てリラックスタイムを設けてもいいでしょう。

だって、普通の学校と同じようにやっても休憩時間に友達と遊べるわけではないんですからね!

宿題が終わったらいつもより大目にゲームができるのもいいと思います。

普通のゲームを長くさせるのはちょっと…という場合は、地理を覚えられる桃鉄をさせてもいいでしょう。

遊びなのに覚えられるのでデメリットは少ないのではないでしょうか?

また、親子で過ごす時間が長くなるので、ケンカよりも仲良く過ごしたいですよね。

一緒に遊べるカルタやボードゲームをやったり、子供が興味のある本を買ってあげてもいいでしょう。

普段は1日中小学校がありますが、コロナ休校中はたっぷり時間があります。

この機会に子時間を楽しみ、コミュニケーション不足の解消にもなるでしょう。

会話が増えれば子供の不安も少しずつ取り除けるので、親に甘えてくるときは甘えさせてあげてくださいね。

終わらない宿題 実は内容がわからないから困っている

ただ単に終わらないほど量が多い宿題については週末に少し回すなどの対策が取れれば、問題が解消されます。

ただし、宿題の内容がわからないというのが一番のネックになるんです。

うちも特に下の子はすぐに勉強についていけなくなるタイプなので、ちょっと悩んでいました。

で、いろいろ調べたところ、「デキタス」という通信教育がよさそうだったんです。
というのも、以下の点に注目しました。

    • 教科書に沿った基礎を大事にする教材
    • 各教科書会社に合わせた設定ができる

通信教育や塾はどうしても先取りや応用に力を入れているところを求める傾向にありますが、すぐについていけなくなる娘には基礎固めをしっかりしてほしかったです。

で、今回のようにコロナ休校中は学校の授業を受けていないせいもあり、とにかく教科書の内容についていけないから宿題が終わらないという子が結構いると知りました。

こんなときこそ、デキタスのような基礎の基礎をしっかり固められる通信教育がおすすめなんです。

デキタスの特徴

    • PC・タブレット・スマホで受けられるので、新たにタブレットを購入する必要がない
    • 教科書会社を選択できる
    • 国語・算数・理科・社会・英語に対応
    • 先取り・振り返りが自由
    • 動画の長さは5分程度なので子供も飽きない
    • アニメーションになっているので食いつきがいい
    • 動画の後は見直し問題がある
    • 問題数も豊富で同じ問題ではなく違う問題が受けられるから定着しやすい
    • 頑張れば頑張るほどポイントがたまり、プレゼントがもらえる
    • 月額料金が安いため、続けやすい

※2020年6月30日まで初月無料。月額3,000円。

無料体験が5日間できるので、サンプル動画で判断するよりもまずは試してみてもいいですよね。
じっくり使って判断できるのはうれしいですよね。

入会してから後悔しないためにも、まずは5日間無料で使いまくりましょう!

>>通信教育ならデキタス<<

通信教育を活用して宿題をこなしてよかったこと

実際にうちの子供たちはデキタスでわからない部分をカバーしています。

学校の宿題を教科書だけで解くのは結構難問。

なので、「わからない~!」と言い始めたら「デキタスで確認して!」と言っています。

そのあとは何も言ってこないのでこちらから聞くと「わかった」と答えてくれるので、3,000円で解消できるなら助かるわ~と思いましたね。

まだ、3密になる塾に通うのは不安なので、デキタスを使い倒そうと思っています♪

うちではデキタスを2020年3月から使い始めていますが、継続中です。

宿題が多くてもアニメーションなら見てくれる・わからないところをつぶすために観てくれます。

親に問題がわからないと聞くこともぐっと減ってきてくれたのは、デキタスのおかげかもしれません。

コロナ休校が解消されても、うちは活用すると思います。

しばらくは塾も難しいと思うので、それならデキタスを使って子供のペースですすめてもいいかなと。

>>通信教育ならデキタス<<

 

コロナ休校中は宿題が終わらないという子供が多いですが、どうして終わらないのか子供に聞いてみるとさまざまな原因がわかります。

特に内容が難しい・わからないところがあるから宿題が終わらないのは、授業を受けられないから。

教科書を読んでも理解が難しい場合は通信教育に頼りもの手でしょう。

まずは何が原因か把握して子供の不安を解消してあげてくださいね。

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