休校中の勉強方法 親子でストレスを溜めない工夫
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休校中の勉強方法はどうしていますか?

予定外の自粛のせいで休校中の勉強方法がわからないという人は多いでしょう。

休校中は毎日家にいるので、勉強方法を工夫しないと親子でストレスが溜まりますよね。

親は学校が再開するまでダラダラしてほしくない・授業についていけないことがないようにしてほしいです。

子供は夏休みのような感覚なのに、出かけられない・家にずっといるのに学校みたいに勉強ばかりしなくてはいけないというイライラが募ります。

だからこそ、休校中の勉強方法は親子で工夫する必要があると思いませんか?

今回は休校中の勉強方法の工夫を紹介していきます。

休校中の勉強方法に工夫が必要な理由

「休校中の勉強方法をわざわざ工夫する必要があるの?」と思うかもしれません。

普段通り、教科書と問題集をやればいいのでは?と疑問視する人も多いでしょう。

もちろん、短期間であれば子供もそこまでストレスにはならないかもしれません。

でも、休校中の勉強方法を工夫しないとすぐに子供はストレスの負荷がかかるでしょう。

休校中の勉強方法をあまり工夫しなかったら、うちの子供たちはすぐにストレスを感じていました。

長期間の休校中だと毎日つまらない教科書・問題集をやっていては、ストレスは溜まりまくると思いませんか?

そうなると親もイライラしちゃって悪循環ですよね。

休校中の勉強方法を工夫しないとどんな風になるのか、あるあるをまとめました。

小学生はすぐに飽きる

小学生は学校じゃないのに勉強ばかりなんて、ぶっちゃけすぐに飽きます!

実際に休校が始まったころは普通に教科書と問題集をうちの子供たちに与えて勉強をさせていましたが、すぐに飽きましたね。

「スゴイ勉強したよ!」「たくさん勉強したからいいじゃん!」と言い始めて、おいおいと思いました。

「スゴイ勉強したっていっても、学校でやっている勉強時間の半分以下だよね?」「なんか勝手に満足しているけど、そこまで覚えてないし問題もそんなに解いていないよね?」と親はなんだかモヤモヤ。

でも、小学校のように長時間勉強しろっていう方が無理ですよね。

だって、小学校であれば先生とのやりとりや友達と課題をこなしたりする変化があります。

でも、自宅ではそんなことはない。

ひたすら教科書を読んで問題集を解くだけ。

そんなんじゃ、すぐに飽きるのは当然です。

だからこそ、休校中の勉強方法は工夫しないといけないなと思いました。

毎日継続しないと学力の低下につながる

休校中であろうと毎日ある程度の勉強はしないと学力の低下につながりますよね。

うちは休校が始まってすぐのころは張り切って勉強していましたが、すぐに飽きました。

「また勉強か~」って。

いや、小学校があるころはもっとやってるやないかいっ!と思いましたが、毎日同じような勉強だと本当につまらないし続かない!

毎日継続できないと学力の低下につながりそうでまずいなと思いました。

だからといって、すごく勉強量を減らすと授業再開してからついていけなくなりそうだなと迷ったんですよね。

うちの地域は受験組が多く、ぶっちゃけめっちゃ勉強している子たちが多い!

しかも、下の娘は基本的に勉強はそんなに好きじゃないときたら…授業についていけなくなるのはわかり切ってますよね?

なので、休校中の勉強方法を工夫して娘をその気にさせるしかない!と思いました。

つまらないものはやりたくないからストレス

つまらない・興味のない教科はやっていても面白くないからストレスが溜まりやすいです。

うちの子たちは最初のころは休校中の勉強方法を工夫しなかったので、すぐに飽きましたね。

だからといって、宿題で出ている大量の漢字練習をどうしてもやらなくてはいけません。

ぶっちゃけうちの娘は漢字が大嫌いです。

イメージで作り変えちゃったり適当に書いたりひどい!

でも、やらなくちゃいけないものはやらなくちゃいけない。

後回しにしたり焦ってやったりするので、身につかないしストレスを感じていたようです。

ストレスばかりじゃない!休校中はメリットもある

上記の理由で休校中の勉強方法は工夫が必要だと思います。

こうしてみると「デメリットばっかじゃん!」と感じるかもしれません。

でも、休校中は勉強方法の工夫がいるものの、メリットもあるんです。

休校中はなんといっても時間があるので、この時間を有効活用したいと思いますよね。

休校中こそ苦手を潰せるチャンス

休校中の勉強はなかなかすすまないですが、このタイミングこそ苦手部分を潰せるチャンスです!

普段は小学校が朝から15時半ころまで授業があります。

で、その後はやっぱり友達と遊びたいので17時まで遊びに行く。

帰ってきてからは宿題をこなす・お風呂に入る・ご飯を食べるなど、やることがたくさんありますよね?

そうなると勉強があまり好きじゃなければ、なかなか苦手な部分を学習しようとは思いません。

やったとしても少しだけなのでなかなか苦手意識が抜けないという子は多いと思います。

でも、休校中は小学校からの宿題があるとはいっても、時間はたくさんあるのでうまく配分すれば苦手部分も余裕を持って勉強できるでしょう。

休校中は苦手部分の洗い出しや時間をかけて問題を解くという勉強方法を取り入れると学校が再開したときに気持ちに余裕が出ます。

普段やらない勉強方法を試す機会

普段は毎日の小学校が忙しいのでなかなか新しい勉強方法を試せませんが、休校中は時間がたっぷりあるのでいろいろ試してみてもいいでしょう。

うちの場合は音読・通信教育・体験系の勉強方法です。

元々、音読は取り入れているんですが、それでも短時間にしていることもありました。

ただ、休校中は短時間の音読を複数回入れてみたり工夫をすることができます。

やはり音読は記憶するのにかなり有効だなと感じました。

複数回やること・しっかり内容を確認してあげることでグッと理解度が上がっています。

また、通信教育はZ会と迷ったのですが、娘の方が勉強が苦手なタイプなのでまずは基礎をしっかりマスターできるものの方がいいと思いました。

で、使ってみたのがデキタスという通信教育。

こちらはそれぞれの小学校で使っている各教育出版会社を選択できるので、基礎を身につけるにはぴったりです。

勉強が苦手な子は「デキタス」がいいと思います。

無料でデキタスのアプリを5日間しっかり使うことができるので、制限のあるサンプル動画で判断する必要がないのはありがたいです。

どんな通信教育なのか、しっかり検討できるのはうれしいですよね。

入会後、失敗した!というのは結構痛いので、まずは5日間無料で使いまくりましょう!

>>通信教育ならデキタス<<

ただし中学受験をカバーしきれるかというとここは不安が残るので、基礎が身についていないという子におすすめです。

体験系の勉強とは縫いものをする・料理をする・掃除や片付けをする家庭科、実験・顕微鏡でいろいろなものを観察する理科などが面白いでしょう。

うちではお昼は自分たちで何を食べたいのか、作れそうなものを相談して作ってもらいます。

わからなければ自分で調べる・わたしにヒントをもらうようにしています。

まあ、面倒くさいということも多いですが、やりたいときは張り切ってくれるのでおすすめです。

また、娘はひたすら縫いものをしてお小遣い稼ぎもしています。

今取り掛かっているのが夫のブックカバー作成。

どんどん上達していて、ブックカバーのしおりもつけたり工夫もできるようになりました。

また、実験系は夏休みの自由研究感覚でいろいろ楽しめるのでおすすめです。

単純なものであれば、自宅にあるものでできてしまうのでYoutubeなどを参考に実験してみてください。

まあ、親は微妙に面倒くさいんですが、これで子供のストレスが少なくなるならやる価値はあると思いますよ。

続けやすい勉強方法は休校中もストレスが少ない

休校中はできればストレスが少ない勉強方法を取り入れたいですよね。

今は日本全体で休校中になっている小学校ばかりなので、さまざまなサービスも提供されています。

休校中のサービスをうまく活用した勉強方法を採用したり、検討中だった勉強教材を使ってストレスの少ない生活を送りましょう。

休校中は無料教材が豊富だから活用

コロナウィルスの影響で次々と小学校の休校が増えていき、同時に無料教材が提供され始めました。

元々、無料で使えるものもありますが、通常は有料というところもありますよね。

全ての教材が無料とはいきません。

しかし、時間が余る・どんなものを子供たちにやらせたらいいかわからないという場合は、無料教材を使わせてみるのも手でしょう。

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また、資料請求で無料教材をもらえるところもあるので使ってみてください。

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市区町村によっては独自のeラーニングも

市区町村によって異なりますが、独自の無料でできるeラーニングを解放しているケースも多いです。

無料オンライン授業、問題集、動画などさまざまなサービスがあるようなので、まずは自分の住んでいる地区で提供しているサービスを確認してください。

大抵の場合、小学校から連絡がきていると思いますが、「知らない!」という方は確認してみましょう。

うちの場合は問題のみ提供しているので、インプットは教科書・アウトプットはeラーニングの問題集という感じで行っています。

単調な感じがしますが、問題を解く際の「正解!」などの音声やアニメーションがあるだけで変化があるのでやりたがりますよ。

紙ベースのプリントだけだとやはりだらけるので、ちょっとした変化をつけるのにいいですね。

動画つきの通信教育は楽しめる

上記でもちょっと紹介していますが、通信教育のアプリは動画がついているので超おすすめです。

アニメーションだと小学生くらいの子供は食いつきやすいし継続しやすいです。

勉強というよりちょっとアニメ感覚なのかもしれませんね。

休校中はこういった通信教育のアニメーションを使った勉強方法を採用すると学習が苦手な子もすすんでやってくれます。

うちの娘は特に勉強嫌いですが、前述のデキタスはかなりすすんでやってくれます。

1つの動画が5分程度なので、飽きがこないのもいいのかもしれません。

また動画はアニメーションなのですが、実際の塾の先生が説明するのでわかりやすいです。

テレビのアニメのようにキャラと声があっているといううまさはありませんが、教え方はさすが塾の先生ですね。

元々、勉強を積極的にできないという場合はこの機会にデキタスのようなアニメを使った動画を取り入れてもいいでしょう。

そのほかにもデキタスでは勉強するたびにポイントが貯まり、お楽しみプレゼントももらえます。

勉強方法をいろいろ考えるなら、休校中はこういったメリットが多い通信教育を使ってもいいですね。

しかも、親にも嬉しい1ヶ月分の受講料(小学生は3,000円)で3ヶ月間受講し放題・学年をまたいで受講できます。

つまり、前の学年の総復習・次学年の予習もできちゃうんですよ。

これなら子供のペースですすめられるし、苦手な単元だけ戻ってもいいですよね。

※2020年4月30日の情報

アウトプット用のアプリでゲーム感覚の勉強を

どうしても勉強という括りにするとストレスを感じやすい子もいます。

でも、アウトプット用にゲームアプリのようなものを使うと結構楽しくできるみたいです。

うちは英語が苦手だったので、英語アプリを使っています。

ぶっちゃけうちの子たちは英語が超苦手だったんですが、デキタスで繰り返し学習しました。

その前は「ゲームで学ぶ英単語【英語物語】 遊んで100点がとれるかも!」が難しかったんですが、デキタスを繰り返したことで簡単になったんですよ。

RPGのようなものなので、英語がある程度できないと結構厳しいかもしれません。

英語が苦手という子は早打ち英文法がおすすめ。

単純なシューティングゲームのようなものなので、最初のうちはゲーム性が高いものの方が続けられますね。

子供によっては学校の宿題だけでもいい

小学生によっては休校中にやる勉強は宿題だけでもいいと思います。

ちょっと話が違うんじゃない?と思うかもしれませんが、小学校1年生・宿題だけでも時間がかかる子たちはあまり負荷をかけるとつらくなります。

休校中に勉強嫌いになっては困るので、お子さんによっては勉強方法を工夫するよりも負担を減らすことを考えた方がいいでしょう。

宿題の量が多い小学校もあるので、休校中に終わるような工夫をした勉強方法を使ってください。

例えば、問題集ならページごとに日にちを割り振ってその日のうちに終わらせることを目標にするとすれば、子供への負担はグッと減ります。

宿題を毎日こなさせて、子供が嫌がらない・ストレスを溜めていないと思ったら一緒に勉強してあげてもいいですね。

休校中の勉強方法を工夫してよかったこと

休校中の勉強方法は上記のものを活用して工夫していきました。

状況に応じて、使うものややり方を変えたり結構いろいろやったなあと思います。

で、休校中に勉強方法をいろいろ工夫してよかったコトは大きく分けて2つありました。

意外とストレスが軽減された

最初のころは休校がずっと続くと思ってかなりストレスがすごかったですが、工夫次第でかなりストレスが軽減されました。

通信教育を取り入れたのがだいぶよかったかもしれないです。

というのも、アニメーションだとずっと勉強してくれるので親がクドクド言う必要がありません。

勉強しなさいっていうのだけでも、親子共々ストレスになりますよね~。

でも、動画なら継続してみられる・みることで記憶に残る・最後にミニテストがあるから知識がついたかチェックできるのがいいです。

まあ、ずっとアニメーション動画の勉強ばかりも問題なので、バランスよくやるよう声掛けは必要ですが。

親子で工夫して協力できるように

通信教育はやってよかったなと思いますが、親子で休校中の勉強方法は話し合いながら工夫できたのはよかったです。

というのも、親子のコミュニケーションも増えつまらない気分をどう楽しくするか、考えるのも大事だとわかったから。

まあ、まだまだ精神的に幼いのでケンカになることも多いですが、こうした方がいい・ああした方が楽しいと自分たちなりに提案していました。

まずは「つまんなーい!勉強したくなーい!」と言うのではなく、どうしたら楽しくできるのか休校中の勉強方法を考えてみるのも学びになりますよ。

 

コロナウィルスの影響でいきなり長期の休校が必要になり、勉強方法をどうしたらいいのかわからなくなった親御さんは多いと思います。

でも、時間がたっぷりあるこの休校中に今後の勉強方法の見直しもかねて工夫してもいいでしょう。

最初は大変ですが、「これが合っている!」というものが見つかれば今後の勉強がスムーズになっていきますよ。

 

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