効率のいい暗記の仕方 最短時間でテストも中学受験も乗り切る
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効率のいい暗記の仕方を覚えれば、時間を有効に活用できますね。

特に中学受験を控えている・勉強が嫌いな子は効率のいい暗記の仕方をマスターすれば、短時間で覚えるべきことが頭に定着します。

「とりあえず勉強するか~」は覚えるのに時間がかかると思うので、まずは効率のいい暗記の仕方を覚えて活用してください。

小学生のうちに効率のいい暗記の仕方をマスターできれば、中学・高校・大学生になっても勉強の苦労がグッと減りますよ。

 

効率のいい暗記の仕方が必要な理由

効率のいい暗記の仕方が必要な理由は何でしょうか?

多くの人が直面する課題だと思います。

特に小学生のうちは暗記の仕方がよくわからないので、苦労して覚えている子は多いはず。

で、結局、長時間勉強して覚えられなくて勉強嫌いになることもあるでしょう。

暗記の仕方がわかっていないだけで大きな差ができ、効率のいい暗記の仕方をしている子はどんどん学んだことを吸収できるんです。

大人になっても効率のいい暗記の仕方を覚えているだけで、資格試験の合格に左右するほどですよね?

だからこそ、効率のいい暗記の仕方をマスターする必要があると思います。

人は暗記したものをすぐ忘れる

すぐに忘れてしまって「わたしは頭が悪いんだ!」とお子さんが泣いたことはありませんか?

ほかの子は暗記できることも覚えられていない…とへこむこともあるでしょう。

でも、それは単にお子さんが効率のいい暗記の仕方を知らないからです。

人は覚えたことを忘れる生きものなので、忘れるのは当たり前。

1度で覚えられる人はまれでしょう。

人の記憶は短期記憶と長期記憶にわかれており、短期記憶を繰り返し刷り込むことで長期記憶になります。

だからこそ、短期記憶で覚えたことを思い出さないと人はすぐに忘れてしまうんです。

効率のいい暗記の仕方は思い出す行為を繰り返すことがキモになってきます。

小学生のうちは暗記するべきことが多い

効率のいい暗記の仕方をマスターするのがおすすめな理由は小学生のうちは学ぶことが多いから。

小学1年生のうちは算数・国語・生活・音楽・図工・道徳・体育なので、しっかり記憶すべきものは算数と国語がメインになります。

これだけでも小学生にとっては暗記するものが多いので、効率のいい暗記の仕方を覚えた方がいいでしょう。

でも、低学年のうちはそこまで深刻じゃないかなと思います。

問題は3年生から。

3年生になると理科・社会が加わり、徐々に覚えることが増えていきます。

まだ3年生のうちは新しい教科なので、ワクワクして楽しい!と思う子も多いです。

実際にうちの子供たちは積極的に取り組んで楽しんでいました。

ただ、高学年になるとそうはいっていられません。

学ぶことが複雑になり、覚えることも増えます。

なので、効率のいい暗記の仕方を使わないと長時間勉強しても覚えられないんですよね。

最初のころは長時間がっつりやる感じになってたんですけど、意外と覚えてなかったのでかわいそうでした。

それでもどうしてもこなさなくてはいけないものがある程度あるので、親子で必死になっていました。

特に漢字。

難しいですよね~。

覚えられないですよね~、苦手な子は。

でも、漢字だけじゃないのでよけい大変でした。

勉強が好きじゃないので集中力が続かない

小学生になる前はたっぷり遊ばせるスタンスだったので、うちの子供たちはあまり勉強が好きじゃなかったです。

とにかく遊びまくりたい!という気持ちが小学生になっても消えず、勉強は何とか回避したかったらしい…。

でも、最低限覚えなくてはいけないことがあるので、一緒に取り組んでいました。

このときは効率のいい暗記の仕方を実践していなかったので、長時間勉強しなくてはいけなかったです。

でも、勉強嫌いなのですぐに集中力が途切れて、結局、ダラダラして長時間机に向かっているだけという状態でした。

こういう子は結構多いのではないでしょうか?

悪い勉強の仕方の例かな。

効率のいい勉強の仕方をしていれば、短時間でも効果的に覚えられるのにかわいそうなことをしていました。

意識で変わる 効率のいい暗記の仕方とは

効率のいい暗記の仕方は少しだけ覚え方を意識することです。

例えば、復習するタイミングを変える・書くだけにこだわらない・暗記の順番を決める・短時間で覚えるようにするのがおすすめ。

これだけで効率のいい暗記の仕方になるんです。

誰でも簡単に今すぐ実践できることなので、試してみる価値ありですよ!

復習のタイミングがキモ 効率のいい暗記の仕方ができる

効率のいい暗記の仕方では復習のタイミングがかなり大事です。

もちろん、何度も繰り返しやってもいいんですが、効率のいい暗記の仕方とは言えませんよね。

短時間で覚えるというところに焦点をおくとちょっと効率が悪いです。

復習のタイミングによっては最大19分だけやれば覚えられるってご存じでしょうか?

これはエビングハウスの忘却曲線によるものです。

人は暗記したものを20分後には42%・1時間後には56%・1日後には67%・6日後には75%・30日後には79%忘れます。

ぶっちゃけ、もう勉強したくない――――!と思いますよねw

でも、そんなこと言っていても変えられない現象です。

ただ、この忘れる現象に打ち勝つ方法があります。

効率のいい復習のタイミングでやり直すと最大19分で覚えられちゃうんです。

これは絶対使いたい手法。

効率のいい暗記の復習のタイミングは24時間以内に10分・1週間後に5分・1か月後に2~4分でOKです。

はあああああ?と思いますよね。

あんなに苦労しているのに…と思いますが、こんな短時間でやればいいのかとがっくりきます。

小学生のうちは難解なものを覚えるわけではないですし、授業をしっかり聞いていれば上記のタイミングで復習することでだいぶ暗記できるはず。

どうしても覚えられないものだけさらに5~10回繰り返すのが、効率のいい暗記の仕方といえるでしょう。

効率のいい暗記の仕方は復習のタイミングにありですよ!

五感を使うと忘れにくい

効率のいい暗記の仕方では五感をできるだけ使います。

人は五感を多く使うことで、覚えやすくなります。

すべての感覚を使う必要はありませんが、できるだけ多くの感覚を使うのがおすすめ。

特に音読は目で文字を追い口で文章を読み上げ自分で発した音を耳でキャッチするので、暗記に適していると言えるでしょう。

なので、うちの子供たちにはできるだけ音読をするようすすめ、覚えづらいものは音読する癖がついています。

また、音読でなかなか覚えられないところは授業シーンを思い出すのもいいです。

先生のしぐさ・言ったこと・友達とのやり取りを思い出すと内容も思い出しやすいのでやってみてください。

また、それでもなかなか覚えられないなら教科書やノートに関連した絵を描いたり・お気に入りのキャラクターで吹き出しを作ってイメージで覚えられるようにするのがいいです。

工夫することでグッと効率のいい暗記の仕方になりますよ。

暗記する順番を決める

やみくもに暗記するのは効率のいい勉強の仕方とは言えません。

まずは覚えるべきものの全体を把握する必要があります。

わたしもやっていることなんですが、勉強や本を読むときはまず目次を読むと全体を把握しやすいです。

目次はその章の内容を凝縮したもので大体言いたいことがわかりますよね?

なので、目次をチェックするようにしましょう。

また、すべての項目を暗記するのか・覚えるものは一部なのかを精査してください。

全部完璧に!とすると小学生くらいの子はパンクします。

1学期にやるべきことを把握して繰り返す方が子供も精神的負担が少ないです。

短時間勝負+新しいものと覚えているもので暗記をすすめる

ぶっちゃけ小学生のうちは長時間やっても、覚えられないことが多いです。

まあ、うちの子供たちが勉強が嫌という気持ちが強くて、拒否反応を起こしているのかもしれませんが。

でも、小さいうちから長時間勉強しても集中力が続かないし飽きちゃうし勉強嫌いになるなんて子は多いですよね。

なので、基本的に短時間勝負で暗記する方が効率のいい仕方だと思います。

うちではストップウォッチを使って集中して暗記や音読をしています。

音読の場合は10分・暗記は15分で短時間集中が効率がいいやり方かなと思いました。

その短い時間だけやればいいので、そりゃあ、集中しますよね。

「ダラダラやってたらもっかいね~」と言っているので必死ですwww

短時間でも意外と集中できるし暗記できているものが多いのでおすすめ。

たぶん、ダラダラやっているときより覚えている気がしますね。

また、隙間時間にちょっと暗記するのもいいですよ。

例えば、電車での移動時間にブツブツ言いながら覚えるとか。

次の駅までにここまでやろう!って感じになります。

あと、大事なのが新しいものばかり詰め込みすぎないこと。

小学生のうちはあれもこれもわからないと結構嫌になっちゃいます。

なので、漢字でもほぼ覚えているもの+全く新しい漢字を暗記するようにさせています。

また、つながりのあるものなら新しいものを入れても覚えやすいですよ。

例えば、歴史なら同じ人物に関する新しい情報を加えるとか。

ベースができていれば、プラスするだけなので流れに沿って覚えやすいです。

効率のいい暗記の仕方はコレ!

効率のいい暗記の仕方は音読・反復練習・理解しながら覚えるようにすることです。

最初はボリュームありすぎ!と思いますが、効率のいい暗記の仕方をしたいなら以下の3つをマスターしていきましょう。

音読なら効率のいい暗記の仕方になる

効率のいい暗記の仕方を考えるとできるだけ多く覚えるべきことに触れることですよね。

短時間で覚えたいことに多く触れるなら音読が一番効率のいい仕方だと思います。

音読なら短時間でたくさん読めますし、黙読よりも耳と口を使う分覚えやすいでしょう。

黙読は音読よりもより早く目に触れることができますが、目だけ使うのでどうしてもほかのことを考えながら触れていることも多いです。

特に小学生だと読んでいると見えても実は読んでいないこともあるので、効率のいい暗記の仕方とは言えません。

黙読よりもスピードでは落ちますが、音読をした方が覚えやすいと思います。

また、速音読であればスピードが速くなるし、脳を刺激してくれるのでおすすめ。

目に触れる回数も増えるので、やってみてください。

最初のうちはちょっと疲れますが、頭の回転が速くなると感じるので生活面などにも好影響が出てくるのでやってみてください。

例えば、ボーっとして人の話をよく聞いていない・意見を言おうとしてもほかのことに気が散ってしまうという子も変わってきます。

うちの子はボーっとしているので、生活面でも問題ありでした。

で、速音読をした後は頭の回転が速くなっているのか、注意散漫が減って人の話をよく聞いてくれるようになりました。

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ただ、継続を怠ると戻っている気がするので暗記をする目的で継続した方がいいですよ。

繰り返し反復が暗記しやすい

小学生のうちは覚えることが多いので、とにかく繰り返した方が暗記の定着にはいいです。

前述の通り、エビングハウスの忘却曲線でのタイミングで復習をすると数回で済みます。

でも、なかなかこのタイミングでできないということもありますよね?

そんなときは隙間時間を見つけて繰り返すのがいいでしょう。

小さい子だとここをいつやったか忘れたということもよくあります。

効率のいい暗記の仕方では若干落ちますが、何度も復習すると前に勉強したことが無駄になりません。

忘れるのはみんな一緒なので、何度も目に触れると覚えやすいですよ。

よくあるのは「一回で完璧に覚えよう!」とすること。

ですが、これは1つのことに時間をかけすぎて復習の機会が減ってしまいます。

その場ですぐに覚えられることは少ないので「何度も繰り返しやればいいや」と割り切った方がいいです。

また、復習の仕方ですが、ある程度まとめてやった方がいいです。

ちょっとずつすすめるのではなかなか覚える範囲の終わりが見えません。

できれば一気に1冊音読する気持ちでやった方がいいと思いますが、負荷が大きいので章ごとにまとめて終わったら前の章に戻って復習するとやってもいいでしょう。

ただ、ダラダラ長々1冊に時間をかけるよりも一気にやってしまった方が効率のいい暗記の仕方ではあります。

中学受験を考えている子は一気にやりきる気持ちで取り組むのをおすすめします。

理解しながら暗記すると効率がいい

暗記が定着しやすいのはなんといっても、内容をしっかり理解していくことです。

自分一人で勉強をすすめるとなかなか難しいので、低学年のうちは親子で取り組むのがおすすめ。

わからないところは親が教えてあげると安心感も得られます。

まだ小学校に入ったばかりだと勉強には不安が多いので、親子で取り組んでもらえれば子供の心の負担も少ないので低学年のうちは理解できる環境を整えましょう。

徐々に自分で勉強をすすめても教科書を読んで理解できるようになります。

ただ、内容が難しくなってくるとつまずくことも増えるので、塾や通信教育で対策を打った方がいいでしょう。

塾は高いという場合は放課後先生に質問に行ってもいいですね。

ただ、あれもこれもと問題が多い場合は塾か通信教育がおすすめ。

塾は1教科いくらになっているので結構高くつきますが、通信教育は会社によってはまとめていくらとなっています。

うちではあまりお金を出せないので、まとめて勉強できるものをチョイスしました。

デキタスは月額3,000円(初月無料のキャンペーンをやっていることあり)でできるんですが、塾が作っている通信教育なので内容が充実しています。

基礎を学ぶにはイチオシで、内容を理解できないという子には使ってほしいです。

デキタスではアニメーションをメインに使っており、5分のアニメーション動画を視聴→内容確認テスト(毎回テスト内容が変わる)ができます。

効率のいい暗記の仕方は内容を理解する・インプットする・アウトプットをたくさんすることです。

テストの数が充実しているからこそ、暗記にも直結します。

効率のいい暗記の仕方をしたい・内容をなかなか理解してくれないなら、デキタスを試してみてください。

5日間無料で体験授業を受けられるので、試してから判断してもいいと思いますよ。

ちなみに、教科書会社を設定でき、教科書に沿ってしっかり勉強できるのでチェックしてくださいね。

>>デキた♪がどんどん増えていく!小中学生向け通信教育デキタス誕生♪

アウトプットを多くするのが効率のいい暗記の仕方

前述の通り、アウトプットをたくさんするのが効率のいい暗記の仕方です。

暗記ばかりに重点を置くのではなく、ある程度覚えたら思い出す行為をしてください。

アウトプットの仕方は暗記した場所・どんなことをしながら暗記したか・ページの画像を思い浮かべると思い出しやすいです。

ほかにも思い出し方があるので、それぞれ試してみてください。

小学生のうちは親が問題を出してもいい

小学生のうちは親が問題を出すと子供も嫌がらずに勉強するでしょう。

問題集があっても、わざわざ親が関わって問題を出した方がやる気を出してくれる場合もあります。

うちでは漢字テストの前に親が問題を出して一緒に勉強するんですよ。

ぶっちゃけ親からしたら面倒なんですけど、子供が「問題出して~!」と言ってくるんじゃ断れない…。

たぶん、「これだけできた!」「こんなにわかるようになった」「こんなに勉強しているんだよ」とアピールしたいのでしょう。

褒めるタイミングにもなるので、積極的にかかわってあげると勉強しますし、暗記の定着につながります。

まあ、効率のいい暗記の仕方…なのか?と思われますが、子供のやる気が出なければ効率は悪くなりますよね?

即答できるくらいになれば定着している

問題を出してあげて即答できるようになれば、定着したとみなしてもいいでしょう。

テスト問題を自分でやってもすぐに書ける・5回ぐらいやっても間違えないなら、覚えていると判断できますね。

すぐに出てこないならちょっと怪しいので、継続して音読や問題を解くようにしてください。

繰り返しやることでだんだん定着して、即答できるようになります。

テキストに沿った問題集をひたすら解く

暗記したいものが載っているテキストに沿った問題集をひたすら解くと覚えやすいです。

問題集はコピー機で印刷して解く・コピー機がなければノートに答えを書いていくようにしましょう。

テキストは問題集と一緒に購入した方がすすめやすいですよ。

教科書の内容を覚えたいなら教科書ワークがおすすめ。

最初はつまずく子がいても内容的には教科書に沿っているのでそこまで難しくありません。

暗記を定着させるためにも、教科書とセットで使うようにすると効率のいい暗記の仕方ができます。

また、小学校でもらってきているプリントをコピーしてとっておき、繰り返し問題を解くのもいいですよ。

小テストくらいの気持ちでできるので、取り掛かりやすいと思います。

また、前述の通り、デキタスだと教科書を網羅している・テストが毎回変わるので、何度も内容は若干変わるけど同じようなテストを解けるので訓練になるでしょう。

覚えるべき内容のテストを何度もすることで、暗記の定着につながります。

ひたすら問題を解く訓練ができていれば中学受験にも役立ちますし、中学・高校・大学でも苦になりませんよね?

小学生のうちから暗記したものを思い出す訓練をするようにしてくださいね。

一番いいのは帰宅後に復習

小学校の勉強をしっかり身に着けるために暗記するなら、帰宅後に今日受けた授業の復習をするといいです。

うちでは復習をしていなかったときよりも家に帰ってきてから15分程度サッと復習をし始めてからの方がテストの点数もよくなりました。

まあ、ほかの勉強も影響があるのかもしれませんが、本人たちも思い出しやすくなり忘れにくくなったようです。

今もこれは続けています。

小学校の授業内容を復習するときは先生の表情・印象に残ったこと・友達と話し合ったことを思い出してみてください。

こういったイメージで記憶を引っ張り出すことで、より暗記したものを定着させやすくなります。

学校の授業を無駄にしないためには帰ってきてから復習するのが、一番効率がいいですよ。

効率のいい暗記の仕方 勉強する時間帯が大事

小学生のうちから効率のいい暗記の仕方をするには勉強する時間帯も大事です。

特に暗記は時間帯を気にするのが重要。

また、時間帯以外にも暗記するタイミングとやる長さも気にした方がいいでしょう。

寝る前に暗記をすると睡眠中に整理される

暗記は寝る前にやると睡眠中に整理されて定着しやすいと言われています。

これは知っている人も多いと思いますが、やってみてくださいね。

眠いから効果なさそう…と思いますが、意外と定着していますよ。

また、よく寝ることで頭も疲れが取れるので、徹夜する・寝ないで勉強するよりも寝た方がいいんです。

朝に確認作業

前述の通り、寝る前に暗記をしたら朝起きてから定着しているか確認しましょう。

簡単なテストを10分程度やるだけでOKです。

エビングハウスの忘却曲線でも話しましたが、24時間以内に復習するのが理想的。

なので、夜寝る前に覚えたら朝に確認作業をしておくと1つ復習のタイミングを固定させられますよね!

また、覚えていない部分に青ペンでチェックを入れておくと印象に残りやすいのでおすすめです。

繰り返しやらなくてはいけない部分が見やすくなる・青ペンでチェックしておくことで覚えやすくなります。

隙間時間なら子供のストレスが少ない

小学生のうちは隙間時間を活用して暗記するのがいいでしょう。

長時間勉強するのが嫌という子供が多いので、嫌がらずに暗記してもらうにはストレスがかからない程度の隙間時間に暗記してもらってください。

隙間時間の5~10分なら、子供も短時間なのでストレスが少ないです。

「これだけ終わればいいのか!」と集中力も上がります。

また、家で隙間時間はなかなかないという場合は電車の中を活用するのもおすすめ。

うちはおじいちゃんおばあちゃんの家に行く30分の電車時間(乗り換えあり)で暗記をしたり問題を見て口頭で自分で解いています。

短時間ということ・次の駅で降りるからあと1問しかできない!と考えて集中力も上がるので超おすすめです。

まあ、本を読んでリラックスしているときも多いですけどね。

効率のいい暗記の仕方を実践してよかったこと

効率のいい暗記の仕方をしてよかったことは、クドクド子供たちに言わなくてよくなったことです。

テストの点数も上がるので、そこまで勉強しなよって言わなくていいですし自分たちでも勉強するようになったのであまり言う必要はないのはありがたい。

また、要領よく暗記をすすめられるので本人たちも勉強へのストレスが少ないみたいです。

いつも「また勉強しなくちゃいけないのか~、嫌だなあ」と思いながら暗記するのはちょっとストレスだと思います。

それにイヤイヤやっていると勉強しているのに覚えられないなんてこともあるので、よけい嫌がりますから効率のいい暗記の仕方をできるようになったのはメリットが大きいです。

 

効率のいい暗記の仕方なんて小学生のうちは早いのでは?と思うかもしれませんが、早いうちに身に着けておいた方が親も口出しする手間が省けます。

また、子供たちも時間を有効的に使えるようになるので、中学・高校・大学生になったときラクだと思いますよ!

まずは効率のいい暗記の仕方を身に着けて、短時間の勉強で済むようにしましょう。

 

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