小学生のうちは苦手教科がつまらない!先生の相性もある
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小学生のうちは苦手教科がつまらないという問題に直面する子が多いです。

でも、これって、本当にただ単に苦手な教科と言えるのでしょうか?

 

実は小学生の苦手教科がつまらないというのは、先生との相性も大きくかかわっている可能性があります。

今回は小学生の苦手教科がつまらない原因が先生だった、どう改善していったかをわたしの経験を元に紹介します。

 

小学生の娘は苦手教科がつまらない!原因は先生との相性が大きかった

小学生のお子さんに突然苦手教科が出てきた、さらに苦手になった、つまらない…ということはありませんか?

うちの場合は4年生になってから、今までそこまで苦手でなかった教科がいきなり苦手になりました。

これ、実は先生との相性が大きかったんです。

 

①先生・娘との相性が最悪!苦手教科がますますイヤに

4年生になり、クラスと先生が変わりました。

先生が持ち上がり、同じ先生になることもあるのですが、今回は当たったことのない先生でした。

 

その先生は今どきは珍しいタイプの先生で…

    • すぐに怒る
    • 先生の言いたいことを言って子供の話や親の話をあまり聞かない
    • 上から圧をかける

という感じです。

うちの子は気が強い部分もありますが、怖がりなのでまずいなと思っていました。

幼さが残る子なので、今までの先生とはたびたび相談するような子だったため、親子で不安があったんです。

 

案の定、先生と合わなかったようでした。

一度、遅刻ギリギリになることがあり、怒られるからイヤだと言い始めたんです。

普通に歩けば、ピッタリ間に合う時間でしたが、嫌がるのをなだめながらだったので、遅刻しました。

 

他の先生のときはそんなことありませんでした。

というか、遅刻はありませんでした。

余程、不安なのだなと思いました。

 

また、4年生になってから、テストの点数がおちる、1学期の成績が落ちるなど、いろいろ悪影響が出てきたんです。

もちろん、先生のせいとは言い切れませんが、相性が悪いのか、家ではできるところもできていなかったり、少しおかしいなと思いました。

 

②小学生のうちは周りも苦手教科なら良いかとなる

この先生とは合わない子が多く、周りの子も苦手意識があったようです。

また、他の子供も苦手教科は悪い点数を取っている話も聞きました。

 

先生とうまく行っていないとこんな影響があるのだなと驚きました。

これはちょっと何か対策を打たなくてはいけないと考えました。

 

小学生の苦手教科がつまらない原因が先生の場合どう改善したらいいのか

小学生の苦手教科がつまらない原因は先生の場合、早いうちに手を打たないと後々、大変になります。

というのも、現在、わたしも苦労しているからです。

早めに何をした方が良いのか…4つのことを取り入れると学習意欲が戻ってきます。

 

①小学生の苦手教科がつまらないは塾でサポートしてもらう

金銭的に余裕がある、すでに高学年であるなら、塾に入れてあげるのもひとつの手です。

学校が期待できない、子供のストレスになるなら、子供に合った塾を探してあげましょう。

 

現在はグループ指導塾、個別指導塾、家庭教師、タブレット学習、通信教育など、さまざまな学習ができます。

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金銭的に厳しいのであれば、ネット、通信教育を採用しても良いです。

 

うちではしばらく、スタディサプリを活用していました。

自分で勉強を進められる子なら、こちらを受けるだけで理解度がアップします。

 

②小学生の苦手な教科を親がガッツリ見てあげる

学校の先生が合わない、精神的にも不安定なら、親がガッツリ見てあげるのもおすすめです。

というのも、親に教えてもらえるのは一緒にいられるだけで、安心感が得られるから。

 

また、親が教えることで、どこがわからないのか明確に把握できるからです。

専業主婦でないとガッツリ見てあげるのはなかなか難しいかもしれません。

 

しかし、少しでも時間を作ってみてあげると精神的に安定してきますよ。

うちも勉強がわからなく、イライラしているなというときがありました。

 

でも、私がガッツリ見ることで徐々にできるようになり、明るくなってくれました。

それでも、まだ少し遅れ気味なので、これから頑張る必要があります。

 

もし、先生とあわないのかなと思ったら、すぐに子供と話してみましょう。

うちはしばらくの間、合わない先生ともうまくやれるようになってほしいと様子を見ていました。

でも、どんどん悪化したので、対策を練りました。

あまり時間をおいてしまうと手遅れになる可能性もあるので注意が必要です。

 

③小学生でも友だちと苦手教科を教えあえば楽しく理解できることもある

いつもでなくても良いのですが、友達と一緒に勉強するのは楽しいようです。

お互い、わからないところを教え合ったりするのもおすすめ。

一緒に勉強するだけでも、楽しいので苦手意識だけでも取り除くきっかけになると思います。

 

④最終的には親が先生と話すのも○

親がでしゃばるのもどうなのかなとも思うのですが、学習面で遅れるのは困ります。

上の学年に上がったとき、困るのは子供ですよね。

先生にこういうことはやめてくれと言いたいところですが、そうではなく、相談という形を取りましょう。

 

うちは4年生になってから…

    • 勉強がついていけていない
    • 家では副教材を使って復習、わからないところを教えている
    • 先生の方でもサポートしてほしい

と話しました。

ぶっちゃけ、今まで他の先生に言われたことがないようなちょっとひどいことも言われましたが、話してよかったかなと思っています。

 

というのも…

    • 先生がどのように子供に接しているのかわかる
    • 子供が勉強をどれだけわかっていないのか先生に伝えられた
    • 家でもかなりのサポートをしている

ことを話せたからです。

 

合っている子には良い先生なのかもしれませんが、うちの子には合わなかったので、しっかりこちらの意見を伝えられたのはよかっです。

 

小学生の苦手教科がつまらない!イヤな先生だからこそ悔しいと思ってほしいが難しい

苦手な先生に何か嫌なことを言われたから悔しい!と思ってくれる子なら、助かりますよね。

でも、こういう子は少ないでしょう。

なので、新しい先生に当たったとき、あまりいい噂を聞かない先生に当たったときは、早めに子供の様子を見てみましょう。

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